子育てプログラマーの日常

とあるプログラマーの日常をだらだらとつづってます。
家族構成 妻:アロマセラピスト 息子:2007年8月生まれ 娘:2011年12月生まれ

祖母 骨折

と言っても、8月上旬の話

祖母が転んで太ももの付け根の骨を骨折
ほっといても、くっつか無いとの事で手術が必要との事
入院して5日くらいで手術して、1ヵ月半ほど病院で療養

9月下旬に退院
で、なんとか一人で生活している

正直、入院したときには、「今後、どうするの?」
というのがすぐに頭をよぎった

一般的に80台後半の人間が足を骨折したら、もう、元には戻らない
寝たきりに近い状態になるのを、リアルに想像できた


が、普段から外にでて元気な祖母
足腰もそれほど弱ってなかったので、なんとか回復し、
相変わらず、一人暮らしを続けている

ただ、家の中の日常生活は何とかなるが、買い物等は微妙との事
そんなわけで、近所に住む叔父(祖母からすると息子)が
毎朝出勤前に、弁当を2食分買って持ってきてくれてるとの事


話は変わって、我が家の晩飯は当番制で、
月〜木は妻、金〜日は私。

私の当番の日は、時々、実家で晩飯を作って、
親父の分を置いて帰ってる。

祖母が退院して2週間ほど経ったある日のこと、
仕事が忙しく、晩飯は手抜きメニューの「カレー」
(ちなみに、他の私の手抜き料理レシピは
「お好み焼き」、「焼きそば」、「皿うどん」、「カツどん」
など、一品だけを大量に作ってごまかすのが定番)

で、ふと祖母の事を思い出して、カレーを祖母に持っていった。
その時に言われたのが、


「こういうのが一番嬉しい」


正直、かなり複雑な感情になった。
素直に喜んでくれて、嬉しい感情と、
「こんなもんでそんなに喜ぶなよ」ってな、
なんか哀れというか、なんと言うか...
そういえば、弁当ばっかりで、暖かい食べ物食べてないのかな〜
なんて気になってしまった。

うちの家系(特に母方)は、
「自分のことは自分でする」という考えで育っているので、
「同居」という考えは、ほとんど選択肢としてありえない。

同居という選択肢は、夫婦の一方が死亡して、
残った一方が一人では生活できない時にのみ選択するものという考えだった。
(ちなみに、私が仕事を辞めて大阪に帰ってきたのは、
あくまで一時的な措置として考えていて、
現状も実家で仕事をするなど、微妙なつながりは残しているが、
今後、私ら夫婦と、父が同居することは、
父が寝たきりにでもならない限りないと思う)

で、正直、そろそろ祖母は一人で生活できない状態になりつつある。
祖母は、母方の祖母なので、父とは血のつながりは無く、
母が亡くなっているため同居はありえない。

祖母の子として、私から見たら、叔父と叔母がいるのだが、
・叔父と祖母の関係は微妙(嫁姑関係の板ばさみの経験あり)
・叔母は、夫の親と同居中
ってな感じで、二人とも祖母との同居は難しそう

今後、状況が変わることはなさそうな雰囲気
私にどうできるもんでもないので、すでにあきらめ気味
自分がつぶれない範囲で、適当に息子連れて遊びに行くくらいかな...

とりあえず、金曜と土曜は毎週、晩飯作って持ってってるんだけど、
そろそろ、私のパワーの限界が近づいてきてます...

祖母の回復状態をみて、徐々にフェードアウトの予定


それにしても、こういう状況になると、
核家族の効率の悪さが際立ってくる

妻の実家のような大家族と言うのにも一利あるな〜
なんて事を思う今日この頃

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