子育てプログラマーの日常

とあるプログラマーの日常をだらだらとつづってます。
息子:2007年8月生まれ 娘:2011年12月生まれ

新年会

といっても、連れと二人で飲みに行っただけ。

議論好きの私だが、そうなったのは、おそらくこの友人の影響
高校の部活、大学の学部と7年も一緒で、
よく、この友人の家で飲みながら、人生から下ネタまで
いろいろ議論したもんです。

そんなわけで、話がはずむ、はずむ。
気がついたら、5時間も1つの店で話し込んでた。
二人とも家族がいなければ、朝までどっかで飲んでたやろな〜
ってな感じでした。

ちなみに、この友人、労働組合の役員をやってて、
そのあたりの話をいろいろ聞けた。

面白かったのが、「残業」に対する感覚。
月100時間の残業をしている人間がいたとすると、
どんなに平気そうでも、それを止めなければならないらしい。

理由は「健康被害による死亡者」を出さないため
どうも、月60時間位が、死亡者が出た場合に、
会社が責められる基準になる時間らしい。
(時間は色々変わってて短くなってきてるみたいです)

個人的には、会社勤めしてたときに、月300時間ってのがあったので、
220時間(160+60)程度、まったく問題にならない気がする
(ちなみに、後で聞いたら、300時間働いてて死んでたら、
かなりの確率で会社はお縄になるとのこと)

ただ、耐えられる労働時間なんて、人それぞれが違って当たり前なので
「その人間毎に判断をしないのか」なんて事を聞いたのだが、
「そんなもん判断のしようがない」との事

まあ、そらそうか、大丈夫と思って働かせていて、死亡した後に
「本人は大丈夫って言ってました」なんて会社が言おうものなら
叩かれまくるでしょうしね

で、結局、その労働時間なら「誰も死なない」と思う時間に
合わせないといけなくなるらしい。

なんか、会社の労働効率が落ちそうな気もするけど、
まっとうな会社ってのは、そんなもんなんでしょうね


あと、「上部団体、ベア要求とか言ってるけど、どうよ?」
ってな事言ってるのが、面白かった。
その友人はベアを要求できる状況で無いことはわかってるが、
上部団体の方針に足並みを揃えるかどうかを悩んでいた。

労働組合って、自分のイメージとしては、
会議室で会社役員と向かい合わせに座って、
「金よこせ、金よこせ」って言ってるイメージで、
あまりいい印象を持ってなかったんだけど、
実際に、そこにいる人間は、いろいろ悩んでんだな〜
なんてのがわかったのが面白かった


ちなみに、この友人、
「女の子が産まれるまで、子供はつくる」
ってなことを言ってて、

4人目の男児が誕生予定との事
おめでとう!!!(笑)

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