子育てプログラマーの日常

とあるプログラマーの日常をだらだらとつづってます。
息子:2007年8月生まれ 娘:2011年12月生まれ

遭遇した事故と子供の怪我

昨日、義兄、姪、息子と実家の近所の公園に遊びに行った時の出来事

姪と遊んでいた時に後ろで、
「ゴンッ!!!」
といい音がしたので、振り向くと、子供が倒れている。

姪がどこかに行かない様に抱きかかえて、近づくと、
子供が顔面から血を流して、「痛い〜痛い〜」と泣いている。

一人の大人が止血に入り、私は119へTEL、
別の大人が子供から家の電話番号を聞き、親を呼ぶ
(なんか、このあたり、みんな妙に手際が良かった)

怪我した子のお母さんも救急車が来るまでの間に着き、
救急車に一緒に乗っていった模様


救急車が来るまでの間に、
「何があったのか」を子供らが他の人に説明していたのだが、
どうやら、野球をやってて金属バットを振り回してて
それが、別の子供に当たったらしい。


帰り道に、この事故が起こった原因は何なのかな〜なんて事を考えてた。

まず、この公園は、「ボール遊びは禁止」のはずなのだが、
実際には、みんな守っていない。
小さい子供を持つ親である私としては、守ってほしいルールだが、
そうは言っても、他に遊べる場所が無ければ、ルール破って遊ぶよね...
自分の子供も大きくなった時に、やるだろうし、
他にボール遊びをする場所が無ければ、親としても止めようが無い気もする。

となると、「金属バット持ち出したこと」が原因なのかな?
猫の額みたいな公園で野球するなら、ビニールのバットで十分だろうしね。

子供が大きくなった時に注意しないとな〜と思うのと同時に、
もう少し、細かくルールを決めとけばいいのにな〜なんて思った。


子供を育てる上で、「怪我をさせない」というのは、たぶん無理。
子供ってのは好奇心の塊みたいなもので、
子供が成長するのには、その好奇心を満たしてやる必要がある。

「ボールが飛んでくるかも知れないから、子供を外に出さない」
なんて言ってると、子供の好奇心自体を満たせるはずも無く、
完全に危険を取り払うなんてことはできるはずもない。

かといって、ハイハイの子供を車道を歩かせるかと言うと、
それもバカな話で、させるわけもない。

で、みんな結局のところ、
「ある程度の怪我は許容するが、大きな怪我はさせない」
ように育てているんだと思う。

だた、この許容する怪我のラインがみんな違うんでややこしい。
(ちなみに、私は、「骨折くらいまでの元に戻る怪我なら良いが、
指が無くなったり、顔に傷跡が残るような怪我は困る」ってな考え)

今回の事故も、「死ななきゃいいや」と許容する人も居るかもしれないし、
膝をすりむく程度の怪我で文句を言う親も居そうな気もする。

で、自治体としては、全部の親に文句言われないように、
「ボール遊び禁止」ってなルールを作ってるんでしょうね

もう少し細かく「かたいボール、金属、木製のバットの使用禁止」
としておけば、細かい怪我は増えても、大きな事故は減るんじゃないかな〜

と書いてみましたが、↑これって結局、
「私の"怪我しちゃ困る基準"にあわせろ」
って言ってるだけですねw

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