子育てプログラマーの日常

とあるプログラマーの日常をだらだらとつづってます。
息子:2007年8月生まれ 娘:2011年12月生まれ

二重価格表示のルール

年末にグルーポンのサイトを見てて、
「ああ、お節なんかグルーポンで販売するんだ〜」
なんて事を思ってたら、元旦の晩くらいからネット上で大騒ぎになってた。

で、バードカフェの問題は「まともな商品を提供しなかった」
という問題だと思うのですが、やってることがひどすぎたために、
ネット住民の怒りを買って、バードカフェやグルーポンどころか、
フラッシュマーケティングをやってるあちこちがつつかれているみたいです。

例えば↓これ
(Pita Tichetで問題になってたロールケーキのまとめ)

で、それらを眺めてて二重価格表示のルールが気になった
(画像は上記サイトより拝借)
販売ルール

上記のルールによると、
「オープン記念セール 通常価格 餃子1人前280円を半額の140円!!!」
というがアウトになるように思える。
(販売期間が2週間に満たない場合、過去の価格(通常価格)の表示ができない?)

ちなみに上の表記は、近所の餃子店がオープン時のやってたセールをうろ覚えでかいたもの

店側の立場にたった場合、客の購買意欲を煽りたいので、
通常価格を書くことでお得感を出そうとするのは理解できる。

客側の立場としても、"本当に通常価格が280円"であれば、
オープン時に購買意欲を煽られる書き方をしてても問題ないようにも思える。

うーーーーん

店側の立場に立って、騙そうと思えば、
誰も見ないであろうホームページを作成してそこだけ通常価格で売るとか、
開店時間から1分間だけ通常価格で売るとかすれば、言い訳できそうだし、
抜け道がいっぱいあるんじゃないのかな

あんまり細かく法律を作っても、
それの隙間を狙っていたちごっこになるのもわかるし、
どうも中途半端な法律になるのは仕方ないのかなと思う

でも、こういう騒ぎが起きると、また何か規制が追加されるのかな〜


どこかに引くべき違法合法のラインがあるとおもうのだが、
それが"消費者より"というところを通り越して、
"頭が悪い人より"というところまできている気がしてならない。

マンナンライフとか、貸金業法の改正とか

なんか気持ち悪い

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