子育てプログラマーの日常

とあるプログラマーの日常をだらだらとつづってます。
家族構成 妻:アロマセラピスト 息子:2007年8月生まれ 娘:2011年12月生まれ

屋根裏換気

夏が暑い!!!

って当たり前なのですが、この家暑いです。

2年ちょい前から、妻の実家に居候しているんですが、
それまでマンションかアパートにしか住んだことが無くて、
一軒家って住んだことなかったんですよね。

なので、「この家が暑い」のか「一軒家が暑い」のかよくわかんないのですが、
とにかく暑い。特に2階(ついでに冬は1階が寒い)
(1階から2階に上がると、明らかに空気が変わるのを感じる)

原因ははっきりしてて、まあ日当たりいいんですよね、この家。

屋根が熱されて、屋根の温度が上がる
→屋根裏の温度が上がる
→2階の天井の温度が上がる
→2階の部屋の温度も上がる
ってな感じです。

去年、屋根裏の配線工事した時に屋根裏に入った感覚では
50℃近くまで上がってんじゃね?という感じでした。

屋根裏を確認してみたところ、
自然対流で温まった空気が上に逃げるようになってました。
自然換気
↑こんな感じ
ただ、屋根裏の体感温度を考えるとあまり空気の流れが良くないみたいです。

そんな訳で冷房代の節約のためにも、
なんとか家の温度を下げれないかと考えました。

で、簡単に思いついたのは、こんな感じ
屋根裏部屋の温度を下げる方法
・屋根裏に換気扇をつける

屋根自体の温度を下げる方法
・屋根に水を撒く仕組みを作る
・屋根をカラーベストから瓦に変更
・ソーラーパネル設置

屋根裏の熱を2階に伝えない方法
・断熱材を増やす

その他
・家に出入りしている電気屋に頼む
・諦めて、クーラーフル稼働
とりあえず、面倒くさいってのもあって、電気屋に相談してみたところ、
見積もり持ってきてくれたのが、パナの屋根裏換気システムをつけましょうというもの。

値段15万強。この段階でやる気なし。
一応、工事の内容で確認してみたところ、空気の流れを全く考慮していないことが判明。
設置するシステムの吸気口を現在の排気口の近くに設置するつもりでいた。
外の空気取り込んで、それを外に出して、どうなるつもりなんだか...

そんな訳で、電気屋に頼むこと自体を却下。
瓦に替えたり、ソーラーパネル設置したりだと、さらにもう一桁金がかかるので、
自分で換気扇つけることにしました。

排気口の形に合わせて空気の通り道を作って、
配管1

屋根裏に設置(屋根裏への入り口を通らず、一回切断して補修)
配管2

で、換気扇をつなげる。
換気扇

まだ気温が高くないため、効果は確認できず、
さてさて今年は涼しく過ごせるのかな?

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