子育てプログラマーの日常

とあるプログラマーの日常をだらだらとつづってます。
家族構成 妻:アロマセラピスト 息子:2007年8月生まれ 娘:2011年12月生まれ

オバケが怖い

子供がオバケを怖がって、トイレについてきて欲しいとねだることがよくある。

「何かが居ないこと」って悪魔の証明で、多くの場合、証明ができない。

私がオバケを怖がらないは、30年以上生きてきた中で遭遇したことが無い事から、
「統計的に考えれば居ない可能性のほうが高いだろう、
仮に居たとしても、自分の人生に影響を及ぼす事は無いだろう」
という感覚を持っているからであって、
人生経験の短い子供が、オバケが怖いのは当たり前と思ってる。

私自身が中学生の頃、林間合宿で肝試しをした時に、
「オバケより人間の方が怖いです」なんて大人びたことを話してた割に、
暗闇から何かが出てこないかとビクビクしたのを覚えている。

それが14歳くらいの事なので、何ら心霊現象らしきことに遭遇した事が無いのに、
14年間という時間では「オバケが存在しないであろう」と思うには不十分という事になる。


まあ色々思うことはあるのだが、やっぱり子供のトイレに付き合うのは面倒だったりする。

Comments

K一郎
久しぶりにコメントします。K一郎です。

こういうこと、うちでもよくあります。
どこも同じなんですね。

>「オバケより人間の方が怖いです」なんて大人びたことを話してた割に、
↑に激しく同意します。
中学生時に既に達観してますね。さすがですね。

長宗我部元親だったと思いますが、
子供がオバケの類を怖がるのは想像力が豊かな証拠なのでむしろ好ましいという趣旨の話をしていたそうです。
トイレに付き合うのは面倒だけれど、
想像力の涵養のためと思ってオバケの話をしてあげると面白いかもです。

時々僕にも怖いことがあります。
奥さんがオバケというか鬼(般若)に見えるときがこの世で一番怖い時間です。
家の中ではそんな僕に、だれもトイレに付き合ってくれない。。。。。

怪談も使って夏の暑さを乗り切りましょう!


以上
2013/07/02 09:12
tadahiro
>K一郎さん
ども、お久しぶりです。
想像力が豊かってな風には思えなかったな〜
今後も想像力を育むために、色々怖がらせてみますw

やっぱり怖いのは空想より現実ですよねw
2013/07/02 09:31

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