子育てプログラマーの日常

とあるプログラマーの日常をだらだらとつづってます。
息子:2007年8月生まれ 娘:2011年12月生まれ

年収300万円

ニートの割合
今日の日経新聞27面「ニート、学歴・収入との関連」

ニートは年収300万円未満の世帯に多いとの事。勉強ができない事で、働く事をあきらめてしまう事が多いという推測。

ところで、「年収300万円」と言えば、森永卓郎さん。

森永さんいわく、「今後、年収数千万の人と年収300万くらいの人とに二極分化する。でも、年収300万でも、心豊かに暮らせればいいじゃん」との事。

言ってる事は納得できるのだが、明らかに年収数千万の人に言われるとムカつく。

「知的エリートは再生産される」
統計データがあったと思うけど、どっちかと言うと感覚的に理解している。以前、東大出身者率が3割くらいありそうな会社に居た。そんな人達と家庭環境について話してると、親自身が勉強熱心であり、そこそこの年収をもらってそうな職業の人が多い。そんな親の姿を見ながら育ち、教育にお金をかけて育てられた人達の偏差値が高いのも当然だろう。

とりあえず今は、年収300万円に留まる人生を送るつもりは無いが、将来的には、そっちに移行したい。どちらの人生を選ぶにせよ、その選択は自分自身だけでなく、自分の子にも影響を及ぼすことを考慮しようと思う。

P.S.
念のためですが、偏差値の高い理由が、「本人の努力では無い」と言いたい訳じゃないです。親が勉強する姿を見て育てば、それをまねして、勉強するようになるであろうと言いたいだけです。

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