子育てプログラマーの日常

とあるプログラマーの日常をだらだらとつづってます。
息子:2007年8月生まれ 娘:2011年12月生まれ

姪とお勉強

子供が生まれた頃の姉は、「教育ママになるつもりはない。勉強は人並みにできれば十分」と言っていた。ところが、今は子供の九九の計算が遅いのを怒鳴り散らしながら勉強させている。姉の言う「人並み」とは多分「中の上」くらいのレベルなのだろう。

姉には悪いが、明らかに良くない教育方法を取っている。勉強に関して怒るのは、「勉強をしない」時だけであって、「勉強ができない」事に対して怒っても、勉強嫌いになるだけである。
前にも書いたが、子供は親の教えることではなく、親のやっている事を真似て育つ。「子供を賢くしたいなら、自分が勉強しろ」と何度も言ってるのだが、そういう理屈は姉には通じない。
つーか、勉強より、家事とかで色々と姉が教えるべき事があると思うのだが、そういった事を教える気は無いらしい。姉いわく、「子供に皿洗いとかやらせても、二度手間になる」との事。それをいかに我慢して教えるかが教育だとは思うのだが...

まあ、私はその子の親ではないので、その子が成人するまで面倒を見るわけでも見れるわけでもないので、最近はあまりうるさく言わず、家に来たときだけ、自分の教えれる範囲で教えるようにしている。パンを切るときは包丁を火であぶってから切るとか、スペースワープの組み立て方とか、そんな日常で出くわす細々としたどうでもいい事。ちなみに年末は、姪に大掃除を手伝わせることにしていて、手伝わないとお年玉をあげない。姪に掃除の仕方を教えているつもりだが、姉には姪をこき使っている様にしか見えないらしい。

と、まあ、えらそうに書きましたが、色々と私の勉強になっているのも事実。こんなのとかね。
今回も勉強になる事がありました。

それは











プリキュア
「ふたりはプリキュア」の主人公は三人にふえているらしい

...ふたりじゃないやん...

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