子育てプログラマーの日常

とあるプログラマーの日常をだらだらとつづってます。
息子:2007年8月生まれ 娘:2011年12月生まれ

読書 7つの習慣 インサイドアウト 子育てに関して思うこと

ここんところ、育児に忙しく、さっぱり本を読む時間がなかった。
これはまずいと思い、時間の合間、合間でちょっとづつ本を読んでます。
読んでるのはマイミクのmatsuさんのお勧めの本
7つの習慣―成功には原則があった!
(matsuさん サンキュ)

まだ、第1部しか読んでないんだけど、面白い。
で、かなり自分の考え方に近いな〜と思う部分があった、
インサイドアウト」の考え方の部分。

私の考えは、この本にまとまられているほど抽象化された考えじゃなしに、
具体的に育児についてのみの考え

私が思っているのは、
「子育てを自分の目標にしてはならない」

良い面、悪い面の両方があるのだが、
今の世の中、子育て関連の情報は、山のようにある。
情報の中には、絶対に必要な事、できればやった方が良い事、ただの言い伝えなど、色々な事が混在して存在する。

多くの情報があるのは、ありがたいのだが、
妊婦さんなど、子育てに興味のある人がネットで検索してたら、
1日や2日、簡単につぶれてしまう。
さらに、そこから本当に自分が必要な情報を探し出すが難しい。

で、情報の多くはテクニックやHowToであり、
もっと、根本的な事はあまりかかれていない。

私が一番、これが根っこと思うのは、
「子は親を"見て"育つ」です。

子育てをする際に、色々な考えがあると思う。
「活発な子にしたい」、「やさしい子になってほしい」、「夢のある子になってほしい」

でね、

家で親がゲームしながらね、
「子供は外で遊べ」なんて言って、
活発な子が育つわけがないし、

「なんであんたは妹に、お菓子分けてあげへんの!!!」
と親が怒鳴り散らしてて、やさしい子に育つわけがないし

仕事から帰ってくるなり、
「誰のために働いてると思ってるんだ!!!」
なんて言ってる親の子が夢がある子に育つわけがない。

活発な子に育ってほしいなら、活発な親に
やさしい子に育ってほしいなら、やさしい親に
夢のある子に育ってほしいなら、夢のある親にならなければならない


私も子供に対する希望は色々ある。

・強い人間になってほしい
・親の考えの理解できる子になってほしい
・一人で生きて行ける人間になってほしい
・さまざまな人とうまく付き合っていける人間になってほしい

1つづつ、自問自答する

・私は強い人間なのか
・私は親の考えの理解できる子であるか
・私は一人で生きて行ける人間か
・私はさまざまな人とうまく付き合っていける人間か


「子育て」として子供に教えるよりも、
まず、自分自身を変えていかなければならない。


わが子には、立派な人間に育ってほしい。
それには、まず、私が立派な人間にならなければならない。








うーーーん、まあ、子供は"ちょこっと立派"程度でいいかな…
子育てはあきらめも肝心!!!

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