子育てプログラマーの日常

とあるプログラマーの日常をだらだらとつづってます。
家族構成 妻:アロマセラピスト 息子:2007年8月生まれ 娘:2011年12月生まれ

危険がいっぱい

初めて、1日2回飛んだけど、2回ともブッ飛び...
2日連続で練習の予定が、明日は雨...

あ〜〜〜〜、もっと、空中操作の練習して〜んだけどな〜〜〜

と、空中操作の練習時間が短かったので、代わりに、グラハン(グラウンドハンドリング)といって、地べたで、離着陸の練習。楽しいんですけど、めちゃくちゃしんどいんですよねこれ。20kg以上のものを持ち上げて、走って、ちょっとだけ浮いて、ブレーキかけて、っての繰り返し。2,3回走ったら、簡単に息が上がってしまいます。

今日は初めての座学を2時間くらいやった。
教えてもらう事は、飛び方よりは、どの様な場合に、どの様な危険が生じるか?ってな感じの危険回避に関する事が多い。

ハンググライダーはトヨタや、ソニーが作ってるわけじゃないので、完全には信用するなってさ。

トヨタはともかく、ソニーは元から信用していない。それ以上信用するなと言われると、ハングをすること自体を考え直さないといけない気がするのだが...

山飛び 合計4回 飛行時間60分 ブッ飛び率75%(3/4)

ズサーーーーー

ズサーーー

2ゲット
離陸の練習(グライダーを担いで走る練習)でコケました...

土日とハンググライダーの講習に行ってきました。
講習は昼間の上昇気流のできる時間に、山頂からタンデム飛行で空中操作の練習。それ以外の時間は、シミュレーターを使っての練習って感じです。

土曜はほとんど風がなく、山から降りてくるだけの状態でした。(こういうのを"ブッ飛び"と言うらしい)
日曜は、いい風が吹いたおかげで、空中操作の練習に時間がとれました。やっぱ、これが楽しいですね。

ただ、ハーネス(吊られるために体ごと入る袋)が小さいため、中途半端な姿勢で耐えていたため、太ももが筋肉痛...

今回の講習内容


  • ハンググライダーの担ぎ方

  • 肩の上に載せるようにして持ち、手をチョキにして握り、機首の傾きを調整する。

  • 離陸の際の手の動き

  • グライダーが浮き上がっても、自分が吊られるまでの間に操作が必要なので、腕の前面をアップライトから離さない。手は、チョキからパーに変化するが、その際にも、内側にプレッシャーを与え続け、操作できるようにしておく。自分が吊られる少し前のタイミングで、アップライトを握り、左右への体重移動が可能な体勢へ変化する。最初の踏み出しはグライダーに慣性の法則が作用するため、アップライトの部分を急に押すと、機首が持ち上がり、そのまま飛び出すと失速状態になる。このため最初はゆっくりと動き出すこと、できれば、前に倒れる込むような動作が望ましい。

  • 体重移動でのグライダーの操作

  • 体重移動の際には、体全体に力をいれ、手だけの操作にならないようにすること

  • 手でグライダーの動きを感じる

  • グライダーが感じる風の動きは、すべてベースバーを通して、手に伝わってくる。わずかな動きを感知できるように、操作していない時は、軽く握り、ベースバーの動きを感知できるようにしておくこと



3/5 飛行時間10分
3/6 飛行時間30分

山飛び 合計2回 飛行時間40分(体験講習を除く)

人によるが20〜80回程度のタンデム飛行で、一人で飛べるようになるらしい。今までの最短記録は19回とか。最短記録目指して、地道に地べたを走る練習を続けます。

学生時代にやろうと思って挫折したスポーツを再開。

で、とりあえず体験講習へ

ハング

ちょっと、ナウシカの気分。

ちなみに、時期が早いのか、メチャメチャ寒いです。
下から見上げてると、のんびりと漂ってる感じなのですが、
上に居る時は、常に風を受けている状態ですので。
マジで手が凍りつきそうな状態でした。

上昇気流を受けて昇ってくのが、マジ楽しい。
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