子育てプログラマーの日常

とあるプログラマーの日常をだらだらとつづってます。
家族構成 妻:アロマセラピスト 息子:2007年8月生まれ 娘:2011年12月生まれ

小豆島旅行

例によって、姉の使いっ走りです。
今回は、下の姉のピアノを上の姉の家に持って行き、上の姉の家にある使わなくなったベビー用品を下の姉の家へ。

ちなみに私、今、ダイエット中でカロリーコントロールをしています。そんな私の、今回の旅行中の出来事
  • 朝、車で出発するなり、親父が横でチョコレートを食べだした
  • 行きの船の中で早速ビールを飲んでいる
  • 昼飯は回転寿司へ
  • 姪がおやつにアイスクリーム
  • 幼稚園のお祭りで焼きそば山盛り
  • 晩御飯は家で焼肉、当然、ビール付き
  • デザートにまたアイス

焼肉あたりで、我慢の限界が来ました...
後は、ダイエット中によくある言い訳、

「ちょっとだけなら...」

「今日だけは...」

「人間が一日に吸収できるカロリーなんて、たかが知れてるよな」

飲んだくれの親父と、成長期の姪の横でダイエットしようとする事に無理があるようです...
でも意外と、そこで急に太ったりはしてませんでした。→ダイエットグラフ

姪とお勉強

子供が生まれた頃の姉は、「教育ママになるつもりはない。勉強は人並みにできれば十分」と言っていた。ところが、今は子供の九九の計算が遅いのを怒鳴り散らしながら勉強させている。姉の言う「人並み」とは多分「中の上」くらいのレベルなのだろう。

姉には悪いが、明らかに良くない教育方法を取っている。勉強に関して怒るのは、「勉強をしない」時だけであって、「勉強ができない」事に対して怒っても、勉強嫌いになるだけである。
前にも書いたが、子供は親の教えることではなく、親のやっている事を真似て育つ。「子供を賢くしたいなら、自分が勉強しろ」と何度も言ってるのだが、そういう理屈は姉には通じない。
つーか、勉強より、家事とかで色々と姉が教えるべき事があると思うのだが、そういった事を教える気は無いらしい。姉いわく、「子供に皿洗いとかやらせても、二度手間になる」との事。それをいかに我慢して教えるかが教育だとは思うのだが...

まあ、私はその子の親ではないので、その子が成人するまで面倒を見るわけでも見れるわけでもないので、最近はあまりうるさく言わず、家に来たときだけ、自分の教えれる範囲で教えるようにしている。パンを切るときは包丁を火であぶってから切るとか、スペースワープの組み立て方とか、そんな日常で出くわす細々としたどうでもいい事。ちなみに年末は、姪に大掃除を手伝わせることにしていて、手伝わないとお年玉をあげない。姪に掃除の仕方を教えているつもりだが、姉には姪をこき使っている様にしか見えないらしい。

と、まあ、えらそうに書きましたが、色々と私の勉強になっているのも事実。こんなのとかね。
今回も勉強になる事がありました。

それは











プリキュア
「ふたりはプリキュア」の主人公は三人にふえているらしい

...ふたりじゃないやん...

家族サービス

岩とびペンギン
家族サービスで動物園へ
「動物園に一番多くいる動物はなんでしょう?」というなぞなぞを思い出した。
なんで、GWにわざわざ人の多いところへ行きたがるのだろうか...人に酔って気持悪い...

狼の檻の前で、3歳の姪の言った、今日の一言、
「赤ずきんちゃんは???」
どうも、姪の中では狼と赤ずきんちゃんは1対の物として記憶されているらしい。

ついでに帰り道にあったフェスティバルゲートに寄ってみた。日本広しと言えども、GWにまったく並べずに乗れるジェットコースターはそうそうお目にかかれないと思う。

トイレでの出来事

[下品な内容につき、食事中の方はご遠慮ください。]

前にトイレの改装をした際に、ウォッシュレットを付けた。ウォッシュレットは、洗浄用の水を温める機能があり、あと、便座を暖める機能もついている。洗浄用の水を温める機能は使っているが、便座を暖める機能は、男二人の家では使用頻度も高くなく、電気代の無駄が多いという事で使用していなかった。

で、今、姉(怖いほう)が姪二人を連れて、こっちに帰ってきている。
トイレに入ると便座がぬくい。
まあ、女が3人も居るのだし、使用頻度が高いから、寒くてつけたのだろうな〜と一人で納得していた。


で、用がすんでウォッシュレットを使ったら、思わず飛び上がってしまった。
...冷たい...温水器の電源が切ってある...

姉に聞いたら、「要らんから、無駄やし電源切った」との事...

あのーーー、普通、「誰かが使うから電源が入ってるんだろうな」とか考えないもんですかね?

つーか、電気代を気にするなら便座を温めるやつも使うなよ!!!
って言うか、あなたが帰省すると、電気代が2倍近くになるんですけど...

教育方法

ミッキー
怖いほうの姉が子供を連れてディズニーランドに行ってるらしい。
小学校サボらせてね...

小学校をサボらせるっていかがなものか?
明らかに、普段であれば、「やってはいけないこと」をやらせてる。しかも、自分の都合で...

小学校、中学校の教育って重要だと思うんですよ。
正直、勉強の内容なんかはどうでも良いのですが、バカな悪ガキがいたり、好き嫌いの激しい先生が居たりとか、そんな明らかに理不尽な人との付き合い方を学ぶ場が学校だと思うんですよね。その時の前提のルールが、「学校をサボってはいけない」って事で、これをやって良いんだったら、嫌な人間が居たら、学校に行かなきゃいい事になっちゃうんでね...


...て、よく考えたら、その姪には、もっと近くに、もっと理不尽な人間が居ました...

...姉...

姪よ、君が学校で学ぶ何倍もの事を、君は家で学んでるね。

義兄の失言

前のお盆に身内が集まった時に、怖くないほうの姉の旦那が余計な一言を言った。

「○○ちゃん、今度、クリスマスパーティーしような〜」

我家では、言った事は必ず守らなければならないらしい。
(怖いほうの姉が勝手に決めたルール)

と、言うわけで、義兄のおごりで、イタリア料理のお店
ガーリックバターのバケッ塔がお勧め)

 niece

義兄は仕事で、財布を残して欠席。

あのね、余計な一言を気の毒には思うけどね...

言った事の、責任で、最後まで面倒見てくれ

それに付きあわされる身にもなってください...
車出して、食事のついでに長々と5時間も買い物につきあわされて、荷物持ちさせられて、おもちゃ買わされて...

姉の一家が来てから4日で、家計と私の財布から、万札が7枚消えました。

生存競争の激しい家のクリスマス

ChristmasCake1


クリスマスにケーキを買って、


ChristmasCake2


切らずに食べたら、


ChristmasCake3


2分も持ちませんでした。




最後は犬が残りを舐めてました。

誕生日

姉の誕生日

朝っぱらから、姉(怖いほう)からメールが来た。

件名:「今日は?」
本文:「何の日でしょう?」

姉の誕生日だとは知ってるが、35歳にもなって、弟に「おめでとう」とでも言われてうれしいのでしょうか?
っていうか、明らかに私が寝てる時間に携帯メール送ってくるんじゃねーよ

返信内容は以下の通り

「四捨五入すると40歳になる日。約40歳おめでとう。まだ20代の弟より」

弟のささやかな復讐は、続きます。

買収

買収

父の勤めている会社が買収された。

まあ、嘱託勤務で、アルバイト状態の父の待遇等が変わるとは思えないので、心配もしていない。 どうせ、あと1年半程度(厚生年金が支給されるまで)しか、働かない予定だし、 り○な銀行の企業年金も一括でもらってしまったので、今さら、何がどう変わろうが怖いもんなしです。

と、それは良いのだが、姉と話しているときに、また、「父の今後はどうする?」って話になった...
最近、できるだけ考えないようにしてるんですよね、これ。
正直、考えれば、考えるほど、凹むんですよね。
趣味の無い父なんで、ボケないようにするにはどうするとか、介護が必要になったときはどうするとか...
いろんな人と、この話してみましたが、私が何を考えようが、どう動こうが、あんまり意味が無いので、 「その時がきたら、どうにかなるでしょ」って思うようにしてます。

世の中、不幸な人なんて、いっぱいいて、自分だけが不幸なわけなんて無いのにね。

不幸な人 その1
阪神大震災で、家を失う
それを機につきあっていた三男坊の彼氏と結婚
兄二人がすでに家を出ていたため、彼氏の母親と同居開始
義母は収入無し(年金も納めていなかったためもらえない)
子供が産まれたのを機に仕事をやめて、専業主婦となる
その頃から、義母との折り合いがうまく行かず、もめ事がおおくなる
子供に知能障害があることがわかる
兄貴はバカ兄貴らしく、旦那が義母に渡しているわずかなお金を、せびりに来るらしい
ついにぶち切れて、旦那を通して、義母に言いたいことを言ったら、義母が自殺未遂

不幸な人 その2
呪われていると噂される家を、知らずに購入
子供が生まれ、知能障害があることがわかる
旦那が女を作って、行方不明
2件目の家を購入したが、1件目の家は、噂のため、現在も売れていない
本人は、高校卒業後、すぐに結婚したため、働く能力無し
旦那が行方不明のため、離婚もできず、寡婦控除も受けられず
1件目の家のローンは、行方不明の旦那の親に払わせているが、2件目の家のローンは残っている
現在、年金暮らしの母の収入を頼りに、障害を持った子供一人を含む3人と、母親との5人暮らし
母親もガンを患っているが、「死んだら、子供が暮らせないので死ぬに死ねない」と言っており、何とか生きてる

座右の銘と言うほどではないが、かなり確信をついた言葉を聞いたことがある。

「人は他人と比較することで幸せを感じる」

自分を嫌な奴だとは思うが、少なくとも、この言葉は私にはぴったりと当てはまる。
今日も、自分より不幸である人の事を聞き、多少元気になった。

台風 その2

台風
さすが、うちの姉!!!
台風まで呼んでくれなくても良いのに...

おかげで、高松で1日、足止め。
最初からフェリーが出ないもんと思って、日程を1日ずらせばよかった...
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