子育てプログラマーの日常

とあるプログラマーの日常をだらだらとつづってます。
家族構成 妻:アロマセラピスト 息子:2007年8月生まれ 娘:2011年12月生まれ

馬鹿が居ました(まちづくり市民会議)

議論をする時には、ルールがあります。

今回の市民会議で言えば、

市民会議の提言は、それに付随する議論をした結果を
参加メンバーの中の担当者がまとめ、それを全体の意見とする。

当たり前だが、まとめの意見は個人の意見が多少入ることはあっても、
議論された内容に沿ったものでなければならない。

と、いうルールを無視した馬鹿が居ました。


ええ、例の歴史資料館問題です。

前回の議論のまとめの担当者に自ら名乗りでたくせに、
「できれば前日までに市役所に送る。間に合わなければ当日提出」
のまとめ資料を、当日、会議の開始前に10分くらいでサラサラと適当に書き上げ、
書いた内容は、前回の議論の内容の中の自分に都合のよい部分を抜き出したものだけ


当然、反論
私が文句言うと、子供みたいに黙り込む。

馬鹿か、こいつ???

その資料は全体の意見としては認められず、次回再提出


なんか、ぐったりきた...


私の担当として、高齢者福祉、学校教育、図書館利用の推進
と3つの提言に関わっている。

学校利用以外の2つに関して言えば、
はっきりいって、個人的興味がない。

ねずみ講の幹部の高齢者福祉なんて無くしてしまえば良いし、
図書館もたまに使うくらいなので、極端な話、市内になくてもよい。

と、言う意見を持っていても、それぞれの提言は、
一般的な人の認識、他のメンバーとの話し合いなどから、
まあこれくらいなら...という落としどころさがして

〜こういうところをもっと良くしましょう、金をかけましょう
という会議の内容に沿った提言を書く。


で、今日、それに対して突っ込みを入れられる。
まあ、それ自体、普通の行為で、別に文句もない。
ただ単に自分の意見でないものに突っ込みを入れられるのは疲れる...


と、思っていたら、この馬鹿の登場です。


何なの?議論のルール無視していいんなら、
今までの提言、全部撤回して、何も提言をまとめられなくするよ?

「市に金がかかる新規の事は何もするな、とりあえずさっさと借金返せ」
ってのがオレの意見だし、何の提言もまとめさせないなら、
その方が個人的には都合が良いし。

作り直しの資料作成には、中立の人が参加したので、大丈夫とは思うけど、
押し切る形の結果が出てくるなら、完璧に叩き潰してやる。


ちなみに、こんな馬鹿が
「交通ルールを守らない人が多い〜」
なんて発言をしてたりするわけだ。

まともに会議のルールを守れない人間が何を言ってるんだか...

うんざりです...












まあ私も、
「感情的にはならない」
というルールを破ってたりするんですけどねw

まちづくり市民会議 (学校教育&歴史資料館)

なんだかんだで、もう6回目
7回で終わる予定が2回ほど追加になって、全部で9回
どんどん、この会議に出るのがしんどくなってきた...

第5回の時に学校教育に関して、色々話したんだが結果が出ず、
私ともう一人の方が色々調査ってな感じで、6回に発表って感じでした。

学校教育の問題点は、
「学力低下、モンペなど問題のあることがはっきりしているにも関わらず、
 解決方法が見つからないこと自体」
という話で落ち着きました。

問題点として、実際に見えてる事で細かく言ってくとキリが無い。
で、その対処法まで色々あり、人によって意見が違ったりする。

でも、それってみんな現場から遠いところで、
子供を通して聞いた話しだとか、学力テストの結果だとか、
テレビのドキュメンタリーだったりとか、
間接的な情報を元に判断してて、直の現場を見れていない。

最近の"セキュリティ"と"プライバシー"の流れが行き過ぎてて、
学校がある意味密室になっており、それをなんとか隙間から見て、
とやかく言っても、有効な提言ができなさそう。

そんな訳で、提言の内容としては、
「学校教育をオープンにすること」の1点のみ

大阪府池田市の取り組み「マイタウンプロジェクト」の一環として、
土曜日に授業を行い、その様子を一般公開している。
これは、保護者だけでなく、興味を持った一般の人間が参加可能

これに近い状態を作りだしたいってのが市民会議の提言になりそうです。


次は、歴史資料館
くらし部会11人のメンバーのうち
4人が「歴史資料館欲しい派」、私1人が「要らねーよ派」
11人しかメンバーが居ないので、残り6人が「態度保留派」でした

最悪、多数決になるかな?
だとしたら、過半数の6人を得るためには「態度保留派」6人中5人を味方につけないと...
と心配していました。

で、まず、互いの意見の主張があるので、

私の主張としては、
・生産者人口の減少、高齢者の増加による財政状況の悪化
 (今後10年間という意味合いでは、少子化対策では間に合わない確定した未来)
・推進派の要望が、「まず箱物ありき」なのはおかしい
 ある程度、金がかかんない提案出して
・箱を作るのにかかる費用(14億7千万)だけでなく、
 毎年の運営費(5千万)がかかる負債をわざわざ作るのか?
 (金額は源氏物語ミュージアムを参考、わざと大き目の金額)

個人的には、摂津市の歴史というものに、
「お隣さんのいとこの旦那さんが勤めてる会社の上司」位の興味しかないのだが、
それを言っても、「歴史に興味がないとはどういうことじゃ」
と怒るだけで感情的になって話が進まないので、
そういった話はせずに、お金の話だけで進めました。

で、互いの主張をしたところで、司会のコンサル会社の人が、
どうにか互いが納得いくようしようとするのだが、
明らかにコンサル会社の人がこちらより。

というか、"市役所より"というイメージw
なんか、あらかじめ、市役所の人から、頼まれてるのかな〜
なんて思えて、笑えました。

ふたを開けてみれば、
態度保留の6人のうち、3人はこちら側、
コンサルの人もこちら側、
市役所の人間もこちら側、
推進派の1人は「歴史文化をちゃんと後世に伝えていきたい」というだけで、
資料館は欲しいけど、「まず資料館ありき」という考えではないので、
まあ、「歴史を残していこう」という提案が提言に入るのであれば、
なくても仕方ないかな?
という感じ。

結局のところ、
「金が無いので仕方ないよね」という感じで話がまとまったのですが、
私の手柄という雰囲気では全然無かったです(笑)

みんな真っ向からケンカしたくなかっただけって感じですね。

そんなわけで1つ肩の荷がおりました。

図書館関連の提言の担当になったけど、
それは何か調べるというより、話した内容をまとめるだけなんで、楽そうです。

ぼちぼち、終わりが見えてきました。

まちづくり市民会議(高齢者福祉に関して)

第4回〜第6回では、まち部会とくらし部会の半分に分かれ、
それぞれごとのテーマで話し合う。

それぞれごとのテーマで提言をまとめるのだが、
で、前回、「高齢者は勝手に生きてけ」
と言ったもんで、なぜか高齢者福祉に関する提言を決めるメンバーに入れられてしまった(笑)

そんな訳で会議の間に、メンバー3人で打ち合わせ。
私と80代の男性と女性の3人

さて、思いっきりケンカになるのかな〜なんて思ったのだが、
今回は思った以上に和やかに話が進んだ。

なんとなく思ってることなんですが、私、世代として
「団塊の世代」って何か好きになれないんですよね...

戦争を実体験として経験してる世代って、なんとなく尊敬の念があるのですが、
その1つ下の世代で「俺たちが今の日本を作った」ってな雰囲気が、
どうも受け入れがたい。

福祉に関しても、
「わしらは頑張ってきたから今の日本があるんじゃ、だから金よこせ」
ってな事を言われているような気がしてます。


で、今回の打ち合わせは、その世代より、1つ上の世代で、
個人的な毛嫌いは無いので、お互いに感情的にもならなかった。

まず最初に言ったのが以下の事。
「福祉に金をかけるなら、最低でも、"今"の金を使うべきで、将来入る予定の金を使われては困る。これをやるとシステムが維持できず、私たちが高齢者になった際に、無茶苦茶になってしまう」

これに関しては理解してもらえた。
で、他のお二方の意見は以下の通り
「高齢者は要介護状態になることを望んでいるわけではなく、健康に生きていきたい。
だから、高齢の健常者を要介護者にしない仕組みを作りたい」

と、至極全うな事を提案されたので、それには同意。

現在の仕組みなんですけど、要介護がレベル1〜5、要支援がレベル1〜2まであって、
(数字が大きいほど、介護が必要な状態)
当たり前だけど、状態が悪いほど、金がかかる。

で、提案するのは、
要支援にもなっていない「健常者」に対して、まず金を使うことで、
「健常者」を「要支援者」、「要介護者」にしない仕組みを作って生きたい。
それは高齢者が健康に生きていけるためではあるけど、
結果的に財政にも寄与することが期待できるのではないか?

と言う感じです。

具体的には以下の内容
1)地域包括支援センターを中心とした、各自治会、集会所の活性化
地域包括支援センターは、高齢者が住みなれた地域で生活していくために介護だけでなく、医療や財産管理、虐待防止などさまざまな問題に対して、地域の総合的なケアマネージメントを担う中核的存在である。地域包括支援センターを中心とし、自治会活動を活発にさせていき、各集会所を「いこいの場」として使用することで、高齢者のさまざまなケアが可能と考えられる。

2)地域レベルでの対応
家庭での介護をするのは介護者の負担が大きく、長続きしないので、地域社会で介護をする仕組みを構築することが不可欠である。すなわち地域ネットワーク作りが必要である。
ハイリスク高齢世帯への定期的訪問体制の確立
近隣ボランティア等による見守り訪問組織の構築

3)ポイント制度の導入
働けるときに介護業務に従事し、ポイントを貯めておき、要介護者になったときには、そのポイントを使用できる制度を導入する。働くことが生きがいにもなり、また経済的にも豊かになる。
この制度により、働く意欲が湧き、保険料や介護料の支払いに充当できれば一挙両得である。

4)高齢者の就業支援
当地域の大学や独立行政法人雇用・能力開発機構大阪センター(ポリテクセンター関西)(本市の特徴)と連携して、就業に必要な知識と技術を身につける研修を実施する。
就職希望者は、希望する職種や特技等をホームページに掲載し、一方、市内の事業者と連携して、求人情報をホームページに記載し、この情報を両者相互に活用する。就職希望者はその求人情報を見て、企業に働きかけ、雇用の促進を図る。


私が書いた内容じゃ無いので、個人的には、就業支援なんかは気にいらんし、
全体として、
「なんで元気な老人に金を使わんといかんのだ」
という気が無いこともないのですが、
まあ、結果として使う金を減らせそうなら、しゃ〜ね〜か
という感じ。


ニューヨークかどっかの話で、
「街の落書きを消したら、犯罪が減った」
ってな話に似てる気がするな〜
なんて思ったけど、これ言うと高齢者の気分を害しそうなんで内緒w

さて、19:00から、第5回です。
行ってきます。

まちづくり市民会議(第4回)

疲れた...
高齢者は勝手に生きてって下さい。
大家族から核家族へシフトさせた人たちが今頃になって、
『自分たちでは生きていけない、福祉施設プリーズ』
なんて言われても知らねーよ、バーカ
ねずみ講のシステム作って幹部になってる人間が何言ってんだかw
ほら、リバースモーゲージの仕組みあるでしょ、家担保に金借りて生きてけよ

というのを、うすーーーーーいオブラートに包んで言ったら、
1対8の喧嘩になりましたw
(2人静観)

うん、なんだ、とりあえず一人一人の主張を確認する場じゃなかったのか???
「反論ありなの?」と司会に確認したら、OKとの事なんで、
反論するものの、あちこちから文句言われて、それに対応すると疲れる。

てか、反論ありなら、先にそういおうよ。
私の前の人の発言に思いっきり反論したかったのに


なんかね、1対3程度までの議論なら、それなりに対応できるけど、
敵が多い上に、味方が居ないのはしんどいよ。
考える時間がない


ちなみに教育に関わってる方が居て、
その方と会議の後に雑談して、現在の小中学校の現状を聞けたのが今日の収穫

今の小学校では「立ってなさい」どころか
「座りなさい」って言うのもダメなんだってさ...

小学校の現状は思った以上にひどい。
もうちょっと状況を知らんことには判断できないけど、
小学校から私立を考えないといかんのかな?


ちなみに、今日は歴史資料館の話なかったけど、
また次回かその次にもめる予定

絶対に潰してやる!

まちづくり市民会議第3回(かなり不満)

前の日曜日に、バスツアーがありましたが、
そっちは誰かと議論する雰囲気でもなく、勉強にはなったけど、
特に書くことは無かったので、スルーしてました。


で、今日、第3回の市民会議がありましたが...
鬱憤が溜まりますね...

色々、言いたい事はあるのですが、一言で言うと、

「会議なのに、議論していない」

って、これ、前も書いたか...

いやね、まあ、主催者側の意図もわからんではないのよ。
たった、6,7回の会議で、中間報告、最終報告とまとめなきゃならんのだろうし、
今回3回目で、中間報告があるのはわかるよ。

でも、今まで、1回もまともに議論してねーだろうが!

1回目…あいさつ、自己紹介、摂津市の現状確認
2回目…みんなの要望の洗い出し
3回目…意見をまとめる

って、感じの流れで、
他のメンバーの意見に対して反論する場面が無かった。
(1回目の自己紹介で言ってた「歴史資料館いらね〜」って言っといて良かった…)

今回の会議の目的は、意見をまとめて、
何らかの漠然とした提言をすること。
で、何らかのキャッチフレーズを作って欲しいとの事

ちなみに、前回の統合計画のキャッチフレーズは、
「こうかん都市、摂津」
つどい、いこい、にぎわう「好感」都市
やさしさあふれるこころづくりを進める「幸感」都市
地球時代の人づくりを進める「交歓」都市
暮らしをささえ、活力にあふれたものづくりを進める「広環」都市
安全で快適な生活を生み出す「好環」都市
市民と共に創りあげる「高感」都市


一言言わしてもらうとね

みんな、語呂合わせ考えるために、参加してんとちゃうわい

個人的には、考えにまったく同意できないメンバーも多いが、
それでも、みんな何らかの意見を持って、会議に参加してきている。
みんな考えたいのは、漠然として、キャッチフレーズではなく、
具体的な政策です。

なのに議論させてくれないんだよな〜

みんなの意見の中に、反論したい意見が山ほどある。
ショッピングセンターの誘致
→ただでさえ、発展してない商店街どないすんの

市民病院が欲しい
→人口が少ない市で赤字になるのがわかりきってる

老人の生きがいを
→市が手を出すことではない、知るかボケ

何か1つ全国にPRできるものを
→バブル期の夢を見すぎ、ゆったり、まったりとした発展のほうが良い

アドバイザーみたいな感じで、コンサル会社の人間が入ってるんだけど、
この人たちは、意見をまとめなきゃいけないので、それに必死になってる。
議論をしたいときには、正直、邪魔。

漠然としたイメージなんかを作っても、
役人に都合よく、やったことをそれぞれのイメージに
割り振られるだけだと思うので、
何か具体的な提案を1つだけでもできればなと思うのですが、
どうも無理っぽい

ってか、そういう風に「何か1つ」ってのも、
馬鹿政治家が箱物1つ作って喜んでるのと変わらん気もする…

どんどん、市民会議に参加してるのが嫌になってきた
何らかの提言がまとめられるんでしょうけど、
その提言を決めるのに、参加していたと思われるのが嫌。

もう、責任全部放り投げたい気分。

なんかさ、もう、みんなで飲み屋行って、朝まで議論しようよ〜
って感じ

摂津市内 各駅利用者数

前回の会議で、大阪モノレールについて、
「たいして使いもしないもの作って、借金残さないで欲しかった」
てな事言ったら、
「いや、意外と使われてる」
「門真のパナソニックへの通勤客が摂津市に住み着いた」
ってな反論があったので、駅の利用状況を調べてみた。

各駅乗車人員
(※大阪府統計年鑑より乗車人員を比較)
JR岸辺、阪急南茨木はそれぞれ吹田市、茨木市だが
摂津市から近く、利用者が居ると思われるので参考のために記載


ほとんど並走してて、乗降客の奪い合いをやってるJRと阪急の5分の1くらい

要るのこれ?

すでにできあがってる物に、文句つけてもどうしようも無いのはわかるが、
他に箱物作ろうとしたりする無駄金使う提案はやめてくれ

まちづくり市民会議 第2回

昨日の晩に第2回の会議に行ってきました。

今回は、参加者22人を4つのグループに分けて、
そのグループでディスカッション。
結果を最後に発表ってな流れ

各グループには、市役所の人間が一人と、
進行役として、コンサル会社の人間が一人づづ参加


今回、提出の宿題として、
「今後10年間で、摂津市は何に力を入れて取り組むべきか」
ってな事に対して、各メンバーが提案を書いてきて、その場で発表。

それに対して議論をしていくってな感じでした。

とりあえず、私の提案はこんな感じ。
思いつくこと、色々書いてみました。
  • 財政再建 10年後の公債発行残高0を目指す
  • 公債を残してこの世を去るのは、子供や孫からお金を取り上げて、自分達で好きに使うのと同じです。自分たちの行ってきたことの責任を、自分達で果たせない街では、まっとうな人間が育ちません。
公債発行残高0はひでぽんさんと話してた感じでは無理そうだけど、
(10年を越える債権とがあったら、もう無理なので)
まあ、目標ってな事で、大きめに書いてます。
  • 高齢者を弱者とする考えの見直し
  • 全体としてみた場合、高齢者は体力的には弱者ですが、金銭的にも、政治的にも強者です。日本全体の5割の金融資産を60歳以上の人間が持っていますし、政治的に強者であることは、投票率や、この会議のメンバー構成でわかります。介護が必要な高齢者のオムツの支給はありますが、乳児のオムツの支給はありません。全体として、高齢者の側を向きすぎている印象があります。
おむつよこせと言いたい訳じゃないですw
昨日書いてた、全体として高齢者の方を向きすぎてる部分を何とかしろってな感じです。
  • 歴史資料館を作らない
  • 前回、この話をしていた人が多かったため、日本史を専攻していた友人に確認しましたが、摂津に歴史的価値のある物はほぼ無いとの事でした。資料館を作るならば、最低でもその前に、歴史的価値の有無を専門家に確認し、客観的な価値を評価するか、摂津市民の署名を集めていただくなどして、主観的価値があることを確認していただきたいと思います。それほど重要ではない歴史をお金を使って後世に伝える必要性を感じません。
「歴史資料館が欲しいという意見があった。」という意見だけを使われるのが怖かったので、あえて取り上げました。
前回、歴史資料館が欲しいと主張してた人が3人居たのですが、3人とも、同じグループw
いい感じにケンカできて楽しかったです。
  • 小中学校、自治会などの団体が使える共通の情報システムの構築
  • 例えばですが、自治会の回覧板の仕組みは、携帯メールであれば、一瞬で連絡をまわせますし、他の家に届けに行く必要もありません。小中学校で、気象警報がでた場合の保護者への連絡などにも使用できると思います。これらを個々で作るとコストがかかりますが、市で共通に使用できる形のものを作って、それを公開することで、コストなども抑えられると思います。
はい、これ、誰も理解してくれないw
まあ、回覧板の仕組み自体に若い世代が不満を持ってる
(というか、回覧板自体の存在に興味が無い?)
事くらいは主張できたかな?
  • 民生費、医療費の圧縮 不正受給者が居ないかの確認
  • 高齢化する社会で、民生費、医療費がかかることは理解できますが、これらを不正に受給している人が居るのではないかとの疑念があります。生活保護や、接骨院での慢性的な肩こりへの保険適用などの不正をあぶり出す方法を検討し、本当に生活保護、医療が必要な人へ適切な費用を払えるように、無駄な出費を抑える必要があると考えます。
これ言うと、「全員が、接骨院に喋りに言ってる訳じゃない」との反論がありました。
いや、それはわかってますって。
ただ、無駄も多そうですよねって感じで話してきました。
  • 総合計画の評価方法を作成しておく
  • 自己評価等の主観的評価では、その成果が計れません。先に評価方法を作っておき、それにそっての評価が必要と思われます。
これ言うと、市役所の人が渋そうな顔してましたw
まあ、そらそうだわなw


と、とりあえず言いたいことは言ってきたので、それに関しては、
まあ満足なんだけど、なんか、全体として不満が残るのは何でなのかな〜
と、帰ってきてから考えて思ったんだけど、
全体として、"議論になってない"んですよね

当たり前なのですが、"まちづくり"という漠然として、かつ大きな話題になると、
私も含めて、みんな好き勝手な事言うんですね。

ジャンルが色々で、子育て、環境、生きがい、交通整備、文化、
まあ、これでもかというくらい、色んな話が出て、
1つ1つの話をゆっくりする時間がなく、
結局、まとめも、「こんな意見が出ました」ってな感じになる。
2時間では全然、まとまりません。

反論がでて、議論になったかなと思えたのは、
歴史資料館に関する部分くらいかな。

なんとなく、受けた印象として、
「まちをどうやって良くして行きましょう」という議論をしてるというより、
「へい、お上、おいら○○が欲しいです」と、みんなが、陳情してる感じでした。

このままだと意見がまとまりそうに無いのと、
まとまったとしても、あまりに多岐にわたりすぎる内容だと、
「それだけやる金がねーよ」という風に市役所の人間に思われると、
実行されるかどうかという部分に疑問が残りそうな感じ。

なんとなく、みんなで夢物語を語ってるような感じなのが、嫌なんですよね...

次に会議の前に、参加者が参加する「市内めぐりバスツアー」とやらがあるので、
その時にでも、丸一日かけて、片っ端からケンカ売ってみます

ちなみに他の方の意見で、面白いなと思ったのは、
中央環状線の排気ガスの定点観測
摂津市内って、大きな府道がいくつか通って、
その周りでは排ガスがひどい

で、その周りの排ガス濃度測っとけば、大阪府に、
「なんとかせいや、ゴラァ」と言って金取れそうな感じも...
(って、今の大阪府だと無理かなw)

まちづくり市民会議への提案事項

お久しぶりです。
なんか、GWで遊びに行ったり、仕事があったりで、公私共に適当にばたばたしてて、
あと、まちづくり市民会議で何を提案しようかと考えていたのですが、考えがまとまらず...
ってな感じで、更新が滞ってました。

で、さあ、まちづくり市民会議、どうっすっかな〜っと色々考えてます。

前回の内容で、「老人にやさしいまちづくりを」ってな案があった。

ところで、「老人にやさしいまち」って何???
どうやったら、「老人にやさしいまち」ができるのかがわからんし、
それ以前に、老人が現状、どこに不満があるのかがわからん。

実際に身内や知り合い何人かに、現状にどこに不満があるのかを聞いてみた。

・足が悪く、近くのコンビニでしか買い物ができない
摂津市はスーパー多発地帯。スーパーの数はかなりあると思うのだが...
というか、生協の個人宅配なり、業務スーパーとかでも個人宅へ宅配してくれるよね?
市の広報にでも、宅配してくれるスーパーの一覧を書けば解決する気が...

・介護が必要になったときが心配
自分で金出して、それなりの施設に入るか、身内に面倒見てもらってください。
親と同居するのが当たり前だったシステムを壊して、
核家族が中心のシステムを作ってきた人間が何言ってんだか...

・年金システムが崩壊しないか心配
それはむしろ私らや、さらに下の世代の話
国家が行う"ねずみ講"の幹部の位置に居て、
散々、下の人間から金吸い上げてる立場の人間が何言ってんの?

・現在は車で移動できるけど、車の運転ができなくなったら、不便
交通の便のよい所に引っ越してください。
あんたの為に線路でも引っ張って来いってか?

・家の近くに近所の人と集まれるところが欲しい
現状、接骨院がそうなってるでしょうが...
つーか、近所の喫茶店にでも勝手に集まってください。

何人か話を聞いてみた限り、
「単にあんたらのわがままだろ?」
ってな風にしか感じられませんでした。


私の根本的な考えは、
「これ以上、老人に金を使わせるな!」
ということ。

なんとなく、メディアの論調として、
老人→体力が衰える→弱者
といった、単純な固定観念が当たり前のようになっている。

体力的に衰えていくのは理解できるし、
体力的には確かに"弱者"には該当するとは思う。

ただ、老人は、総合的には"弱者"ではない

金銭的には、日本の全金融資産の5割を60歳以上が、50歳以上になると8割を持っている。
(第一生命経済研究所の原文見つかりませんでした)

これは金融資産の話なんで、老後の蓄えを残してるってがあるので
多少の数字のトリックもあると思うが、すでにローンを払い終えた不動産を入れると、
金銭的には、確実に"強者"である。

ついでに言えば、政治的にも強者である。
年代別の投票率を見ると、年配になるほど投票率が上がる。
この結果を見る限り、政治家は老人を無視した政策を進めることができない。
若者は無視した政策ができるけどねw

そんなわけで、接骨院が老人のサロンと化している現状は改善されないし、
年金のねずみ講の仕組みはほったらかし。

大量に国と地方が借金してますが、これって簡単に言えば、
わしらやその下の世代から金取り上げて、好き勝手やってるようなもの

そこまでやってて、何が"弱者"なんだか...


で、「テメーらは金持ってんだから、自分で生きていけ」ってな事を言おうと思ってて、
それの具体案として、「リバースモーゲッジの仕組みを摂津市で作る」
(簡単に説明すると、持ち家を担保に金を借りて、
それを生活費に当てろ、死んだら家は売れってなシステム)
ってな感じの案を出そうと思って、ひでぽんさんに相談してみたんだが、
すでに、社会保障協議会やってるらしい

しかも、大阪の利用者ゼロ


うーーーん、使われてないシステム、摂津市で新設しても意味ねーよな〜
日本人は新築に価値を見出すので、中古の家ってほとんど価値なしで、
(土地の価値−建物の廃棄費用)分の価値しかないから、
うまくシステムが機能していない模様

このシステムの提案とセットで、
「少なくとも、テメーら資産があるんだから勝手に生きていけ」
というつもりだったのだが、出鼻をくじかれた感じ。

まあ、とりあえず、
「老人は弱者じゃないので、勝手に生きていってください。
あと、借金返してから死ね」
と、いうのをオブラートに包んでいってみるつもりです。
(ちなみに"オブラートに包む"のは超苦手です)

さあ、ケンカしてきます。
ちなみに、参加者のほとんどは年配なので、ほぼ、全員が敵ですw

摂津市まちづくり市民会議第1回

摂津市のホームページのRSSチェックしていて、
「まちづくり市民会議」ってのが気になった。

参加したら面白そうかな?
と、"どうでも良いやる気"が出てきてしまった。

「今後の10年の総合計画を作る」との事だけど、
最終成果が「市長への提言」ってのが気になる。

提言したけど、無視されたってな話になってしまうと、
面白くもなんともないので、ひでぽんさんに聞いてみたところ、
「市長の判断しだいだけど、まったく無視はできない」
との事。

そんなわけで応募してみたところ、あっさり通って、
今日が第1回の会合でした。

今日の内容は、
・総合計画について
・参加者の自己紹介

ってな感じでした。

で、それぞれの感想
・総合計画について
過去の総合計画が参考として紹介されたが、その成果が紹介されなかった。
一番大事なところが抜け落ちてた感じ。
今後を考える上で、今まで「どれがうまくいって、どれがうまくいかなかったか」が
わからんと次の考えようが無いと思うのだが...
打ち合わせ後に、現状までのまとまっていることを出して欲しいとの要望を出しておいたけど、
どうも出てこないっぽい感じの返答...
うーーーん、不満が残る

・参加者の自己紹介
自己紹介と思ってたら、みんなどんどん、自分の意見の主張になっていったw

参加者に対するイメージはこんな感じ
・60歳以上と思われる人間が半数以上
・市内の大学生一人を除くと、おそらく自分が最年少
・5分の3くらいの人間が、何らかの役職を持つ人
(幼稚園園長経験者、自治会会長、公民館館長など)
・60未満と思われる人は、何らかの組織(自治会など)で
役をしていると思われる人が多く、興味本位の人間は私くらい
・年齢の分布が選挙の投票率と似たような感じ
22人中20代と思われるのが学生一人だけ、30代も私ともう一人居るかどうか。


参加者のまちづくりへの主張で多かったのは、
「何か一つ、全国に誇れるものを!!!」ってな感じの意見

確かに摂津市って、高校の時に馬鹿にされてて、田舎ってなイメージが強い
(その時は大阪市民でバカにしてた側)
確かに、近所の人に説明する時以外は、
「摂津市」って言っても、場所を理解してもらえない。

適当に田舎ですごしたいと思ってる私にとっては、悪いことでもなんでもないのだが、
どうもみんなコンプレックスを持ってるみたいに感じた。

で、なんか必死になってる感じなんですよね。

摂津市の特色を出したいのは理解できるし、同意もできる。
ただ、「何か一つ、全国に誇れるもの」ってのは上を目指しすぎの気がする。
「何か一つ、全国に誇れるもの」があるなら、それにこしたことは無いけど、
無理して作るもんでもないだろ。

より良い街を目指し、街づくりをしていった上で、
「何か一つ、全国に誇れるもの」ができるなら、別にそれでいい。

ただ、最初からそれを求めると、どうも失敗しそうなのだが...


他に多かったのは、「歴史資料館が欲しい」ってな意見
即効で、「いらねーよ」って思ってしまった。
作るとしても、市役所の一室で十分でしょ。

それに興味のある人間がどれだけ居るんだろうか?


交通の便に関しては、意見が二つに分れた。
これは住んでる地域と、日常的な交通手段によって異なるみたい。

千里丘、岸辺、正雀の駅周辺に住む人間、
又は、鳥飼地域に住み、車で移動する人間にとっては、
別に交通の便は悪くないのだが、鳥飼地域で車を使わない人間が
交通の便に関する要望が多い

ってか、それでモノレール作ったはずだと思うんだけど、
みんな使ってねーんじゃねーの?
どうして欲しいのかよくわからん。


あと、なんか、これまとめてて思ったんだけど、
「歴史資料館」とかある主張を持ったグループが、
何人か、この会議に人を送り込んでそうな感じ。
「そういえば、そういうものがあってもいいかな〜」
なんて雰囲気を作り出して、自分らの主張を通そうとしている気がする。


会議の後で、学生さんと話してたときに、
新幹線の基地の上に陸橋渡して、見学できるスペース作って、
鉄オタ集めの街とかやれば特色だせるのにな〜なんて話してました。

「鉄オタの街、摂津」いかがでしょ?
(↑妻に嫌がられたw)

さて、第2回は最初から気合入れていかんと、
年配の人間の都合のいいように進められそうなんで、気をつけよ〜

ヒロQさんへ
Cafe Sheepで「新幹線ランチ」とか作ってみては?
このプレート使ってお子様ランチとか作ったら、
日曜日にフェンスにへばりついてる子供に人気がでるかもよw
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