子育てプログラマーの日常

とあるプログラマーの日常をだらだらとつづってます。
家族構成 妻:アロマセラピスト 息子:2007年8月生まれ 娘:2011年12月生まれ

デスクの足元

デスクの足元

コストコで買った洗濯籠に
洗濯籠

レンジでゆたぽんを投入
レンジでユタポン

そこに毛布をかぶせて
毛布を投入

足を突っ込む
足を突っ込む

膝にかけて出来上がり
膝にかけて出来上がり


以前は寝袋に足を突っ込んでたんだけど、
寝袋を椅子で踏んでしまってボロボロになってしまった。

今回のもののほうが洗濯籠に入っている分、
椅子で轢いてしまうことが少なそうです。

あと、完全な壁ができる分、隙間風のようなものがなくて温い。

小物作り

ちょっとしたDIY
サンデーシート
アクリル板を買ってきて、カッターで切る。10回位同じ場所をカッターでこすって、割る感じで。
尖ったところが当たると痛いので、紙やすりで角を落とす。
角を落とす
少し間を開けて、ビニールテーブでつなぐ
少し隙間を開けてつなぐ
反対側も
反対側もつなぐ
差し込んで完成
完成1
カーナビの日除けの出来上がり(日差しが反射して見難いので)
完成2

材料費400円位
作成時間20分

水耕栽培装置

去年、トマトを育てて30個くらい採れました。
今年も育てたかったのですが、日当たりの一番良い場所でないと育たないと思われるのと、
土が同じだと連作障害が出るので土をいれかえなきゃならんのだが、面倒くさい…
というわけで、水耕栽培装置を作ってみました。

家庭用の水耕栽培って言うと、ハイポニカって名前で事業展開してるのがあって、
装置と液肥と売ってますが、装置の方がちょっと高いんですよね…

やってることは液肥を循環させて空気を含ませてやってるのと、
水量が一定になるようにってな感じです。

とりあえず、水量が一定になるようにってのは、
水やりでどうにかするとして、空気を含ませるのは、
魚飼うためのやつで十分じゃないのかな〜


水耕栽培装置 外観
ということで作ってみました。

ぶくぶく
中はこんな感じ。
エアの吐出口の先にエアストーンを付けて細かい泡になるようにして、
後は、その辺に転がってた石でエアストーンを固定

エアーの分岐
ついでに、すでに水耕栽培中のいちご用にエアを分岐

ついでにいちごにも
いちごにもエアを入れてます。


とりあえず、今の時期だと水を吸う量が少ないので大丈夫なんですが、
夏場になると、かなりの量の水を吸うので、給水装置を考えいとな。

屋根裏換気

夏が暑い!!!

って当たり前なのですが、この家暑いです。

2年ちょい前から、妻の実家に居候しているんですが、
それまでマンションかアパートにしか住んだことが無くて、
一軒家って住んだことなかったんですよね。

なので、「この家が暑い」のか「一軒家が暑い」のかよくわかんないのですが、
とにかく暑い。特に2階(ついでに冬は1階が寒い)
(1階から2階に上がると、明らかに空気が変わるのを感じる)

原因ははっきりしてて、まあ日当たりいいんですよね、この家。

屋根が熱されて、屋根の温度が上がる
→屋根裏の温度が上がる
→2階の天井の温度が上がる
→2階の部屋の温度も上がる
ってな感じです。

去年、屋根裏の配線工事した時に屋根裏に入った感覚では
50℃近くまで上がってんじゃね?という感じでした。

屋根裏を確認してみたところ、
自然対流で温まった空気が上に逃げるようになってました。
自然換気
↑こんな感じ
ただ、屋根裏の体感温度を考えるとあまり空気の流れが良くないみたいです。

そんな訳で冷房代の節約のためにも、
なんとか家の温度を下げれないかと考えました。

で、簡単に思いついたのは、こんな感じ
屋根裏部屋の温度を下げる方法
・屋根裏に換気扇をつける

屋根自体の温度を下げる方法
・屋根に水を撒く仕組みを作る
・屋根をカラーベストから瓦に変更
・ソーラーパネル設置

屋根裏の熱を2階に伝えない方法
・断熱材を増やす

その他
・家に出入りしている電気屋に頼む
・諦めて、クーラーフル稼働
とりあえず、面倒くさいってのもあって、電気屋に相談してみたところ、
見積もり持ってきてくれたのが、パナの屋根裏換気システムをつけましょうというもの。

値段15万強。この段階でやる気なし。
一応、工事の内容で確認してみたところ、空気の流れを全く考慮していないことが判明。
設置するシステムの吸気口を現在の排気口の近くに設置するつもりでいた。
外の空気取り込んで、それを外に出して、どうなるつもりなんだか...

そんな訳で、電気屋に頼むこと自体を却下。
瓦に替えたり、ソーラーパネル設置したりだと、さらにもう一桁金がかかるので、
自分で換気扇つけることにしました。

排気口の形に合わせて空気の通り道を作って、
配管1

屋根裏に設置(屋根裏への入り口を通らず、一回切断して補修)
配管2

で、換気扇をつなげる。
換気扇

まだ気温が高くないため、効果は確認できず、
さてさて今年は涼しく過ごせるのかな?

ゴミ袋留め

軽いDIY

燃えないミってかさばるので、よく足を突っ込んで踏みつけるのだが、
ゴミ袋がよく外れてしまってた。

↓そんなわけでゴミ袋留めを作ってみた。
ゴミ袋止め
トレーニング用のゴムと、Oリング4つ、カナビラ1つで合計2,000円弱

構造は簡単なんだが、思ったより高くついた。

いらないショルダーバックとかの金具があればよかったのだが

燻製作り

実家で姉と話していた時に、燻製作りの話になった。
私が石窯を作りたいという話をしていたので、できたら燻製作りをしたいとのこと。

石窯なんてなくても、燻製程度ならつくれるんじゃね?
と、近くのホームセンターに行ってみたら2,000円くらいで簡易スモーカーが売ってた。


どういう作りになってるのか見てたんだけど、
どうみてもただのアルミの箱なんだよな〜


これ別に一斗缶で良いんじゃね???


という訳で、サクラのチップだけ買って、
家に帰って焚き火用にしてた一斗缶をスモーカーに作りなおす。

とりあえず、そのへんに転がってた網で台を作り
台

一斗缶をかぶせる(雨ざらしでサビサビ)
一斗缶
(一斗缶は、内部に食材を吊るせるように針金を通しましたが、今回は使わず)

業務スーパーで適当なチーズを買って
元チーズ

ブロック状のサクラのチップに火をつけて、
チップに火をつける
あとはスモーカーに食材と、チップを掘り込むだけ。



と、思っていたのですが、ここからが意外と難しかった。

燻製中
一斗缶の上から温度計を突っ込んで内部の温度を測っていたのですが、
思ったより温度が上がらない。
(外気温13度くらいで、内部が40度程度)

で、温度が下がってくるな〜と思ったら、チップの火が消えてました。
何度かバーナーで再点火するも、温度は上がらず…

結局、温度を上げるためと、火が消えないようにするため、
炭に着火し、チップのブロックの横に置くことで、
60度くらいの温度を維持出来ました。

(後でぐぐると、断面全体が赤くなるまで加熱しないとまずかったみたいです)

完成
1時間半位で、出かける用事ができたので、
少し早いかなと思いつつ、取り出してみると、
まあ、一応それっぽいものができてました。

美味しくいただきました
酒飲みながらブログ書いてます。



ホントは、ベーコン、ビーフジャーキー、スモークサーモン
などが作りたかったのですが、下準備の時間がなかったので、
今日は断念してチーズで作りました。

今度はジャーキーを作ってみる予定。

iPhone分解 その1

iPhoneのホームボタンの効きが悪い。

で、とりあえず分解して掃除でもしてみるかと、
分解用のキットを買って分解してみた。

iPhone4の分解手順はこちらを参照

バラバラ iPhone

ネジが転がらないように、タオルを置いて作業しています。

細かいネジ

ネジの大きさの比較のため、10円玉ならべてみました。


最初は、「元に戻せるかな〜」とドキドキしながら作業してましたが、
ある程度分解すると、途中で吹っ切れますね。


ホームボタンの周りを掃除して、
組み立てなおして、
電源が入って、
「ああ、思ったより、どうってこと無いな〜」

と、思ったものの、タッチパネルがピクリともしない。

パスワード入力できないので、操作が何もできない…
電話がかかってきても受けれない…



もう一度、分解しなおしてみると、
フロントパネルについてる配線の一部が切れてた…

単純な接触不良とかじゃないので、とりあえず諦める


どうするか考えたけど、Softbankに解約金払うのも嫌なので、
修理して意地でも使ってやる。

そんなわけで、フロントパネルと、ホームボタン購入

届いたら、もう一度分解してみます。

さて、どうなることやら

砂場作成

前に、ふと作りたくなった砂場をちょこちょこと作ってました。

構造を考えたり、調べ物にダラダラと1週間くらい。
作るのにも1週間くらいって感じでした。


ネットで探したところ、砂場作成のポイントは以下のような感じ
・地面との境目をどうするか
・枠を何で作るか
・猫よけの方法

地面との境目は蟻、ミミズなどの虫が出てくるのをどうやって防ぐかがポイント。
これはすぐ見つかって、「雑草防止シート」なるものがあって、それで虫の侵入をある程度防げるっぽい。

あと、これと関連して、地面を掘り下げるかどうかってのがあるのですが、
地面の水はけがあまり良くなさそうな感じだったのと、
枠に木材を使ってるので、少しでも腐食を遅らせるために、
地面に埋め込むような形にはしませんでした。

次に悩んだのが枠。
レンガなどで作れば一番きれいで長持ちするんだろうけど、値段が木材より高いのと、
あと子供が大きくなって捨てるときの事を考えると、燃やせる方が処分が簡単。
20年30年と使うもんじゃないし、朽ちたら朽ちたでいいや〜という判断で木材にしました。

最後が猫よけの方法
これは、物理的に蓋をしてしまうのが一番良いのだが、
ベニヤやプラの板で蓋を作った場合、子供が自分で開けるとなるとちょっと重い。
あと、動かせたとすると危ない。
そんな訳で、完全に蓋をするのは諦めて、ネットだけを被せとく感じにしました。




で、作る材料が決まったので、
ちょこちょこと作業してたのですが、時間がかかること...

朽ちる前提とはいえ、さすがに無塗装だとまずいと思い、
防腐、防虫剤を二度塗。

乾くのに時間がかかるので、朝晩に30分づつくらい
深夜の塗装中
塗っては乾かし
塗装 長
塗っては乾かし
塗装 短
で、3日程かかりました。

防腐、防虫塗料を塗った後に、通常の耐水塗料を塗ろうかと思ったのですが、
防腐、防虫塗料自体にも多少の耐水性があるようで、
試し塗りをしてみると、塗料を弾いてしまっていたので、やめておきました。


穴掘り中
構造は画像で見たまんまです。2×4の板を4枚並べてビス止めしただけです。
この画像では枠が動かないように、枠に沿って5mm〜1cm程度掘り下げてます。

虫よけにネット
一度、枠をどけて、雑草防止シートを張ります。

砂搬入中
で、枠を戻して、砂投入。
この砂袋で15袋分入れました。
自分の車に全部積むと、車が耐えれるか微妙なので
5袋づつ3回に分けて運搬
ホームセンターで軽トラ借りたほうが早かったです。

途中で遊ぶ息子
運搬中にも息子は遊んでたようです。

砂袋
こんな砂袋をホームセンターで買って、自分で袋詰めするので、
最初は「ギリギリまで入れてやろう」なんて思ってるのですが、
あまりの重さに「もうちょっと減らしたほうが運びやすいかな〜」
なんて弱気になってきて、どんどん入れる砂の量が減っていきます。

ちなみに、コー○ンの砂の量り売りの砂がある場所。
そこにすでに猫の糞がありましたので、要注意です。

ちなみに砂ですが、抗菌の砂もあるのですが、
高いので、安いセメント用の砂を使ってます。
(10倍くらい値段が違う)




網をかけたところ
ネットは、端に木材をつけて取り回しがしやすいようにしています。

網の止め方
最近ではあまり使いませんが、配線を壁に打ち付ける為の釘ですね。

ちなみにこのネット、切り売りで2.2m買ったのだが、
「多めに切っておきますね〜」なんて店員が言ってたのだが、
まっすぐ切っておらず、かなり斜めになっていた。
で、網の目に沿って、まっすぐに切り直したら、2mぐらいしかない…


おまけのベンチ
これはおまけで作ったベンチ。
これを枠の1辺にくっつける予定だったのが、
妻に「邪魔」と言われて、そのままになってます。

そんなわけで、移動式ベンチとして活躍予定



で、完成と

砂蒸し風呂

まあ、完成したら、こうやるよね。

ちなみに消毒のために、プールで使う塩素ばらまいて、
水をぶっかけておきました。




材料名単価数量小計
防腐、防虫塗料1缶\2,480-\2,480-
防風ネット2.2m\158-/m\347-
スリムビス4袋\128-\512-
ステップル1箱\135-\135-
SPF材 30×40 6F2本\198-\398-
SPF材 2×4 8F10本\348-\3,480-
SPF材 2×4 6F8本\278-\2,224-
15袋\350-\5,250-


で、合計金額\14,826-なり

値段的にはそれほど無茶なものじゃないので、
場所と時間があればオススメです。

次は餅つき用の臼をもらったので、臼台を作る予定
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