子育てプログラマーの日常

とあるプログラマーの日常をだらだらとつづってます。
家族構成 妻:アロマセラピスト 息子:2007年8月生まれ 娘:2011年12月生まれ

家見つかりました

とりあえず、前提の話はこちら

twitterでちょこちょことつぶやいてましたが、
不動産屋と値下げ交渉してました。

ぶっちゃけた金額を書くと、支払ってる家賃が \76,000-
同じアパートの空き部屋の、賃貸情報誌の家賃が \68,000-

企業の人事異動が4月、10月にあり、それ以外では大きく人が動かず、
新規の居住者が見つかる可能性が少ない

そんなわけで値下げ交渉がしやすいかと思い9月末頃に電話を入れる。
やる気のない担当者(まあやる気が無いのが当然だが)の「検討してみます」との対応で、
だらだらと一週間程度、話を引き延ばされる。

3回ほど催促の電話を入れると、「○日までには返事します」との事で、
やっとまともに検討してくれた感じ。
ちなみに、希望金額を聞かれたが、これには答えていない。
「今、新規で募集してるの、¥68,000-ですよね〜、下がらなければ出るつもりです」
とだけ答えた。(希望金額を言うと、その値段よりちょい上の金額を言ってくるかと思ったので)

で、不動産屋さんが妥協してきた金額が、現在より\4,000-下げた¥72,000-
交渉前に設定していた自分の妥協ラインが¥70,000-で、
そこまでは下がらなかったので、新しい賃貸に移ることを決定

家賃交渉前に目星をつけていた物件は10月末で空くとのことで、
それを第一希望としつつも、別のめぼしいところを探そうとしていた。

で、問題になったのが、妻のお店「あんだんて」の駐車場

店自体に駐車場が無いので、お客さんが来るときは自分の駐車場を空けて、
そこを使っていたので、それをどうするかと言う話になり、
妻の実家で、使っていない駐車場があるので、それを使わせてもらおうという話になる。

妻の実家に、そのお願いをしにいった際に、経緯を説明して、
妻の親父さんに、駐車場を使用する了解を取ったところで、
妻の祖父に、「裏の家、住んだらどうや」と言われました。





...で、色々考えた結果、同居することにしました。

結婚前に妻の祖父から「一緒に住んだらどうや」というような話もあり、
1年ほど前にも、同じような話もあり、
確かに、その家に住むと、親父さんの子育てサポート、
妻の仕事場への距離なんかではメリットがあるな〜
なんて事を漠然と考えていて、妻も将来的には…という感じでした。

(自分の親父と近くに住むという話は、身内の微妙な反応で流れました)

ちなみに、かなり変則的な同居になりそうで、以下のような感じ
・同じ家に住むのは妻の父親(親父さん)一人
・敷地内の母屋に妻の兄夫婦、妻の祖父母が居る
・親父さんは食事は母屋でとる
・親父さんは風呂も母屋で入っている(今後どうするかは知らない)

家賃は一軒家を借りる相場の半分強に多少の身内割引をかけた感じの金額を払って、
自分の中では賃貸続行って感じです(多分、誰も認めてくれないと思いますが…)

親父さんとルームシェアという感じなのかな〜と思っていますが、
実際住んでみないと、どうなるのかわかんないです。

さっそく、移動先の家の掃除なんかをしてますが、人のものを捨てまくる鬼婿になってます。

Comments

tadahiro
...家賃の受け取りを拒否されました

自分の中で、どう折り合いをつけるのか考え中
2010/10/14 21:31

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