子育てプログラマーの日常

とあるプログラマーの日常をだらだらとつづってます。
家族構成 妻:アロマセラピスト 息子:2007年8月生まれ 娘:2011年12月生まれ

決算日

決算
今日は決算日

いや〜〜〜、今年も無事に赤字で終わりました。
はっはっは、誰が法人税なんか払うかっちゅーねん。

知ってますか、奥さん。
日本は企業が利益を出すと、お上が4割も持ってちゃうんですよ。
でね、でね、そこから役員賞与なんて出すとさらに大変
原則として二重課税の禁止なんて言ってますけど、真っ赤なウソ
法人税とか取った後のお金に、さらに所得税取られちゃのよ。なんと、最大で4割も!
でねでね、その人が、死んで息子が遺産相続とかするとしたらね、最大5割も取られちゃうのよ。
そのお金をね、相続人が使おうと思っても、消費税がかかるでしょ。そしたらね、

1-(1-0.4)×(1-0.4)×(1-0.5)×((1.05-0.05)×1.05)≒0.83

なんと、稼いだお金の83%も税金に取れれちゃうってわけよ。
もう、これだけで法人税、所得税、相続税、消費税って、四重課税もしてるわけですよ。
さらに、このお金でタバコ、酒、ガソリンとか買っちゃうと五重課税になりますよね
ああ、ちなみにこれ、ほとんど税金と同じような扱いの、社会保険料は計算に入ってませんので

と、言うわけで、法人税は払いません!!!
目指せ、真っ赤に燃える、赤字会社!!!

水切り

お手製水切り
福本伸行といい、富樫義博といい、なんで、こうやる気が無いんでしょうか?
私の月曜日の楽しみを奪わないでください。

今日は、料理ネタ。
我が家ではあまり生野菜を食べないため、野菜用の水切りがない。
いつも、適当にざるを振って水を切っていたのだが、ふと思いついて、お手製の水切りを作ってみた。

野菜の水の切り方
1.適当なざるに、野菜を入れる。
2.スーパーのビニール袋に、ざるごと野菜をいれる。
3.振り回す

思ったより、うまく水が切れました。
ちなみに、これ、たしか伊藤家の食卓のケチャップを最後まで使い切るための裏技の応用です。

マスターズ

マスターズ
マスターズに出てみませんか?」

午前4時ごろ、堂島のスポーツクラブで泳いでいたら、女性の店員さんに誘われた。

「よく、夜に来て泳いではりますよね〜〜〜」
えっ?まあ、よく来てるけど、もしかして、おれのボディラインに惚れたか?

「昔、やってはりました?」
あちゃ〜〜、ばれちゃった?まあ、中学で辞めちゃったけど、大阪(※)で10本の指に入る程度かな?(※大阪府ではなく大阪市)

「いや〜、それだけ泳げたら、いい線いくと思いますよ〜」
いやいや、また、おだてちゃって〜〜〜でも、面白そうだし出てみてもいいかな〜?

「知ってますかね?よく夜に来て泳いでる男の人で、ちょっとポッチャリした人居ますよね〜、その人がタダヒロさんのこと誘えって...」

ご遠慮させていただきます。野郎のお誘いはいりません。

おまけ:
ちょっと参考タイムを調べてみたら、なんすか?これ
79歳で、50mのフリーが35秒って...
ちなみにタダヒロの記録、15歳当時28秒、現在33秒くらい

真夜中のTEL

義兄弟
深夜、24:30
義兄からTELがあった。

「タークン、暇やろ?今、飲んでるし、すぐ、梅田まで来い!」

普通に考えたら、迷惑極まりない誘いなんだろうが、こういう誘いは嫌いではない。
面倒を見ることを考えなければ、よっぱらいは嫌いじゃないし、 何より、ポロポロと本音をこぼすのをしらふで聞いてるってのが楽しい。

義兄の年齢になると悩みは、住居購入、親の老後の面倒、同居などになるみたい。
私はどちらかというと、同居に関して、女性側の愚痴...ではなく意見を聞くことが多いが、男性側にも、悩みは多い。 女性側の意見でよく聞くのは、「誰が実際に面倒を見ると思ってんねん」ってな話だが、 そんな事は、よっぽどいいかげんな男じゃなければわかってますって。 自分の配偶者に明らかに嫌がる事を頼まなければならない気持ちって、わかります? 男性も、「ぜひぜひ、自分の親と同居したい」って人は少ないですよ。 自分の親との同居は嫌だけど、相手の親との同居ならOKって人も居るくらいで...

「親の面倒を見るのに、男も女も、長男も次男も関係ない」

かっこいい考えです。私もこの考え方で育てられました。
でも、これ、長男の嫁からよく聞きます。
よく考えたら、私の母も長男の嫁でした。

確かに時代は変わりつつあり、「男が家を継ぐもの」という考え方の人は徐々に減っていってます。 でも、まだ、その考えを持つ人は多いです。
姉は、二人とも長男と結婚しました。
極論になってしまいますが、旦那の親と、自分の親の両方が同時に寝たきりになった場合、 自分の親を選択はできないでしょう。二人の旦那とその家族は古い考え方をする人なので。
私にも、姉にも、父にも、「長男だから」という考えはありませんが、周りがごく自然にそれを期待します。

いろんなしがらみがあるものですね。

贈り物

ハニーローザ
姉(怖いほう)から、すももが届いた。
ハニーローザという種類で、父のお気に入り。
お礼に電話した時に2歳の姪とちょっとだけ話した。最近、電話が楽しいらしい。

姪:「アメ、たべてんねん」

タダヒロ:「そうなん。おいしい?」

姪:「おいしいで〜」

タダヒロ:「1個、ちょうだい」

姪:(...距離が離れているので、どうやってわたすかを考え中...)

姪:「あげれん」

タダヒロ:「そっからな、思いっきり投げたら、大阪まで届くし、ポーーーイって投げてみ...」


姉:「ウソ教えんな!ボケ!!!」

...せっかく人が、夢のある子供に育ててあげようとしてるのに...


※ちなみに、2歳くらいだと、マジで信じます。
8歳の姪が3歳くらいのとき、タダヒロが魔法使いと信じさせました。

台風

台風
今日は、台風。
喫茶店の店員のおねーさんを口説くのには絶好の天気です。

えっ?何でかって?
こんな天気の中、わざわざ、喫茶店でお茶します???
他に客が来ないから、店員さん暇なわけですよ。
いつも一緒に居る店員どうしなんて、もうしゃべることなんて無いっしょ
そんな時、いつもよく見る客に、話しかけられたら、なんとなく話しちゃうわけですよ。

と、言うわけで、できるだけ人が居なさそうな、台風の風が一番強い時を狙って、いつもの喫茶店に行ってきました。

意味も無く、スーツ着てね

で、喫茶店に行ったら、見事に引っかかってくれて、女性の店員さん、ちょっと驚いた顔して、二人で、ヒソヒソ話してるわけよ。 もう、思うつぼって感じ。
で、こっちから話しかけるまでも無く、むこうから話しかけてきてくれました。

「今日は、お仕事ですか?ばっちり、決まってますね〜」

って感じで。
まあ、そんな感じで、雑談してきました。

いや〜〜〜、うまくいくもんですね〜〜〜
話したかったのが、もう一人の店員だったことを除けば....

事務所

事務所
今日は、父の日でしたね。
うちの父は自分がものを貰ってから、父の日に気が付いて、
あわてて、義父(母方の祖父)にビール買って持ってってました。

最近、会社で人を雇おうか悩んでいます。
仕事の話があるのだが、明らかにマンパワーが足りない。 当たり前ですね、私一人のパワーしかないんだもの。
心配なのは、こうやって仕事を断っているうちに、仕事が来なくなるのではないかという事。 あと、仕事を頼む側としては、私に仕事を振る場合、仕事を細切れにして振る必要がある。 これでは仕事を振る側としてはやりにくいし、 細切れにできる仕事が無い場合、私に仕事を振ることはできない。

というわけで、人を雇って会社を大きくすることを考えてみる。
人を雇うのには事務所が必要。人件費もかかる。 試しに、事務所を借りて、新卒のプログラマーを2人と事務職を1人雇った場合、 最初の1年間にかかる費用をを計算してみた。

約1300万円

かなり低く見積もってたのに...
雇った人間がすぐに使えるわけも無く、育てるのに時間がかかる。 その間は、自分で仕事して稼いだ金で従業員に給料を配る必要がある。 結果、自分は無給に近い状態になるだろう。
あと、お金以外の問題もあり、会社の理念を造る必要がある。 今みたいに、「好きな仕事やって、それなりの給料がもらえて、後は寝て暮らせばいーや」 なんて考えでは誰も着いて来ないよな〜

よく考えると変な話である。
現在の自分の給料、勤務状態など、まったく不満はない。
もし、今後も継続的に、今のペースで仕事が入ってくることが見込めるのであれば、
ほぼ、間違いなく今のまま仕事を続けそうなもんである。
長期的な将来を心配して、短期的に、もっと大きな心配事を抱え込もうとしている。

うーーーん、なんか、もう我ながら矛盾だらけ。

そういや、この間、高校の友人に、
「結局、お前は金が儲かったら何がしたいの?」
と、聞かれて、はっきり答えられなかった。

なんか、自分の目標が無くて、その目標を無理やり作るために、やばい博打に手を出している気がする。


私信:ベンチャーキャピタルをやるとか言ってたアネゴヘ(参照 5/12)
ってなわけで金貸してって言うかも知れませんがよろしく〜〜〜(笑)

ご近所さん


マンションの工事の引渡しで、役員会があった。
まあ、引渡しの内容なんて10分くらいの説明を受けて、ハンコ押すだけで、 その後はビール飲みながら2時間ほど雑談。

今の理事長が中小企業の社長で、その人とは別に、役員の中に引退した社長がもう一人いる。 マンションドクターも自分で商売やってる人で、集まった6人のうち経営者が4人。
利害関係の無い、年配の経営者と話すのって、すごい楽しい。 今、自分が色々と悩んでることが、その人たちが昔に悩んでた事と同じで、どのような選択をして、今に至っているかを聞くことで、 自分が今後どうするかを考える際に参考にする材料が増える。

で、話してるうちに、「嫁をもらえ」という話になった。 16歳の娘を持つ人に「○○さんのお嬢さん、くださいよ〜」って言ったら、 「ああ、娘に聞いとくわ」という返事。
おお〜、うまく行けば、ひと回り年下の奥さんをもらう夢がかなうかも???

って、明らかに、みんなにもて遊ばれてますね...


私信:U先輩へ
よこしまくん2冊とも買いました。いいです、これ

中華

中華
最近、中華に凝っている。

イタリアンはどうやっても、店の味が出せないが、中華は以外と簡単。
スパゲッティーって、どうやっても味が違うんですよね〜。
それに比べ、中華は適当にやってもそれらしい味になるから不思議。

何より、フライパンを振るのが楽しい。
↑男性が料理を始める理由No.1らしいです。

お金

ジャンキー
お金は精神安定剤みたいなものと思っていた。
無いと不安になり、焦り、精神状態が悪くなる。

これだけではないが、前の彼女と別れた原因のひとつである。
社会人になりたての頃、ほぼ無一文で一人暮らしを始めた。
ほとんどは親族からであるが、その段階で、大学の学費等で800万円を超える借金があった。 給料が出るまでの間、友人から金を借りて暮らしており、遠距離恋愛にお金を出す気にはなれなかったし、 その事でイライラすることでうまくいかなくなった。

私は、物心ついた時から金の亡者だった。
幼稚園の時から、母についていった買い物のお釣りの計算をし、 小学校1年生で、母にそれまでのお年玉を奪われていたことに気づいて自分名義の通帳をつくり、 高給を得るという目的のため勉強し、大学に行き、 若いうちから高収入を得れる職種を探し、一番初任給の高かった会社に入り、なりゆきで、会社を経営するようになった。

「30歳ぐらいまでには年収○円、貯金も○円ぐらい、儲かったらいいな〜」と、目標にしていた金額があった。昨日の給料でクリアしてしまった。 自分の会社に貸していて、返ってくるかどうかわからない金もあるし、父親への借金もまだ250万ほど残っているが、 まあ、一応、目標は達成したと思っている。

うれしい感覚もあるのだが、なぜかむなしさの方が大きい。

中途半端にお金があると贅沢になる。
大学の頃は1杯100円のかけうどんを毎日食べても平気だったし、 入社当初は、店に入るなり「220円です(笑)」と顔を覚えられるほど、マクドで同じもの(ハンバーガー2つとチーズバーガー1つ)ばかり注文してたのが、 今じゃ平気で千円弱のランチを食べるようになってしまった。 もう、あの頃には戻れないと思い、戻ることを恐れてしまう。

明らかにその頃よりお金を持っているのに、お金に対する不安は、今の方が大きい。

大学時代に貧乏旅行をしていた頃は、
「なんだかんだで、日本は良い国で、浮浪者になったって、どうにか生きていける」
なんて事を思っていたはずなのに、今は「インフレが起こったらどうする?」とか、 「将来、年金なんて出そうにないし、自分で貯めておかないと」とか、心配ばかりして生きてる。

気が付けば、お金は麻薬になっていた。

自覚はあっても、この中毒から抜け出すつもりはない。
今の私には、それに代わる価値が見つからない。
1/3 >>