子育てプログラマーの日常

とあるプログラマーの日常をだらだらとつづってます。
家族構成 妻:アロマセラピスト 息子:2007年8月生まれ 娘:2011年12月生まれ

まちづくり市民会議第3回(かなり不満)

前の日曜日に、バスツアーがありましたが、
そっちは誰かと議論する雰囲気でもなく、勉強にはなったけど、
特に書くことは無かったので、スルーしてました。


で、今日、第3回の市民会議がありましたが...
鬱憤が溜まりますね...

色々、言いたい事はあるのですが、一言で言うと、

「会議なのに、議論していない」

って、これ、前も書いたか...

いやね、まあ、主催者側の意図もわからんではないのよ。
たった、6,7回の会議で、中間報告、最終報告とまとめなきゃならんのだろうし、
今回3回目で、中間報告があるのはわかるよ。

でも、今まで、1回もまともに議論してねーだろうが!

1回目…あいさつ、自己紹介、摂津市の現状確認
2回目…みんなの要望の洗い出し
3回目…意見をまとめる

って、感じの流れで、
他のメンバーの意見に対して反論する場面が無かった。
(1回目の自己紹介で言ってた「歴史資料館いらね〜」って言っといて良かった…)

今回の会議の目的は、意見をまとめて、
何らかの漠然とした提言をすること。
で、何らかのキャッチフレーズを作って欲しいとの事

ちなみに、前回の統合計画のキャッチフレーズは、
「こうかん都市、摂津」
つどい、いこい、にぎわう「好感」都市
やさしさあふれるこころづくりを進める「幸感」都市
地球時代の人づくりを進める「交歓」都市
暮らしをささえ、活力にあふれたものづくりを進める「広環」都市
安全で快適な生活を生み出す「好環」都市
市民と共に創りあげる「高感」都市


一言言わしてもらうとね

みんな、語呂合わせ考えるために、参加してんとちゃうわい

個人的には、考えにまったく同意できないメンバーも多いが、
それでも、みんな何らかの意見を持って、会議に参加してきている。
みんな考えたいのは、漠然として、キャッチフレーズではなく、
具体的な政策です。

なのに議論させてくれないんだよな〜

みんなの意見の中に、反論したい意見が山ほどある。
ショッピングセンターの誘致
→ただでさえ、発展してない商店街どないすんの

市民病院が欲しい
→人口が少ない市で赤字になるのがわかりきってる

老人の生きがいを
→市が手を出すことではない、知るかボケ

何か1つ全国にPRできるものを
→バブル期の夢を見すぎ、ゆったり、まったりとした発展のほうが良い

アドバイザーみたいな感じで、コンサル会社の人間が入ってるんだけど、
この人たちは、意見をまとめなきゃいけないので、それに必死になってる。
議論をしたいときには、正直、邪魔。

漠然としたイメージなんかを作っても、
役人に都合よく、やったことをそれぞれのイメージに
割り振られるだけだと思うので、
何か具体的な提案を1つだけでもできればなと思うのですが、
どうも無理っぽい

ってか、そういう風に「何か1つ」ってのも、
馬鹿政治家が箱物1つ作って喜んでるのと変わらん気もする…

どんどん、市民会議に参加してるのが嫌になってきた
何らかの提言がまとめられるんでしょうけど、
その提言を決めるのに、参加していたと思われるのが嫌。

もう、責任全部放り投げたい気分。

なんかさ、もう、みんなで飲み屋行って、朝まで議論しようよ〜
って感じ

心の変化

茨木の献血ルームに呼び出されて行ってきました。
私となんかのタイプが一緒の人の手術日程にあわせて、血ぃ吸わせろってな事らしい。

で、献血しながら、「ブラックジャックによろしく」を久しぶりに読んだ。
「NICU(新生児特定集中治療室)編」を読んでたら、まじで泣きそうになった。
これは他に人が居るところで読む漫画じゃね〜な

不思議なもんで、2年近く子供を育ててると、
「何か、これがきっかけで」というわけでなく、
ほんとうにゆっくりとだが、じょじょに「父親」の感覚になってきている模様。
我ながら、子供が関わる話に感情移入しすぎ。

子供が被害にあう事件とかに敏感になってしまうし、
少年が加害者になる事件があると、その親の感情とかにまで気が行ってしまう。


人間の心って、状況に合わせて変わるもんなんでしょうね。


そういえば、前に読んだのは、母がガンで亡くなった後だったので、
「がん医療編」がかなり堪えたが、今回はわりとさらっと読めた。

母の事は、自分の中で、だいぶ風化してきた模様


関係ないけど、涙目でウルウルしてたら、
花粉症(カモガヤ)で辛かった目のかゆみが止まった。

花粉症対策に、「ブラックジャックによろしく」はいかが?

光化学スモッグ

息子の前の保育園の情報を得るのに「よい子ネット」という携帯情報サービスに登録してるのだが、
最近、何度か、「光化学スモッグ注意報」のメールが届く

府道が多いし、排ガスがひどいのかな〜
なんて思って調べてみたら、市の単位じゃなく、北摂全体に注意報が出てる。(2009年5月20日15時)

ああ、大阪は空気が悪いのか〜
と思ったら、それも違って、関東でも、九州の大分でも注意報が出てる模様

Wikiってみたら、どうも中国の大気汚染が流れてきてるっぽいね
うーーーん、なんだかな〜〜〜

感染目前?

ちまたで噂の茨木市育ちのtadahiroです。
今、住んでいる市は茨木市のお隣

急拡大して医者がパンクするか、変異して強毒性にならない限り、
それほどパニックにもならないんじゃないかな〜
と、のんびり構えてるのだが、
おそらく市内での感染者が出た段階で保育所が休所になり、
「迎えに来い」ってな電話がかかってくるんだろうな〜

なんて考えると何もやる気にならず、
だらだらと、親父に頼まれたTVとHDDレコーダー選んでたりします。

クレジットカード

以前は、クレジットカードが大嫌いであった。
理由は色々あったのだが、それに対する考え方が変わってきた
  • カード会社にランク付けランク付けされるのがむかつく
  • 前の会社に入社当初に作ろうとしたら断られてむかつきました
      ↓
    断られることが無くなってきた。

  • 母親に「クレジットカードは恐ろしい」と洗脳された
  • これが意外と長い間洗脳されてて、
    カード→後払い→金銭感覚がなくなる、
    という理由で長い間、そういうもんだと思ってた
      ↓
    そもそも、日常的に散財するタイプではなく、
    特に最近は趣味が子育てになってから、無駄遣いがほとんどない
    (大きな仕事が終わった後などに、散財することはあるが
    自分で意識して散財してるので、問題と思っていない)
    カードを使うことで、金銭感覚がおかしくなると思えない

  • システム利用料が気に入らない
  • これはなんとなく礼儀の問題みたいな気もするのだが、
    カードを使う行為が店側に値引き販売を強要するような気がしてた。
    というのは、クレジットカードを使用した場合、
    店側は売り上げの何%かをカード会社に支払う必要がある。
    店側にとっては売り上げが減少する事になり、
    なんとなく悪い気がしてた。
      ↓
    新地の近くのスポーツクラブに通ってて、
    仲良くなった飲み屋のねーちゃんと話してた時に、
    「そんなのシステム利用料をもらう前提で値段の設定をしてるに決まってる、というかしてます(笑)」
    ってな事を聞いた。
    確かに、ほとんどの人がカードで清算する店では、その事を考慮するだろうな〜
    なんて思いながら、現金で払う客に対して、システム利用料上乗せするのもどうなんだかとも思う。
    というか、そもそも、カードの支払いを許容するかどうかは店が判断できて、
    現金しか受け付けないこともできるのに、カードでの支払いを受け付けるのを
    経営的な判断からやっているのに、それに対して気を使うのも馬鹿らしい気もしてきた

  • 必要がない
  • 日本国内で生活している限り、現金を使えば困らない
      ↓
    ネット関係はカードの方が便利になってきた


そんなわけで、「いつもニコニコ現金払い」というのが私のスタイルで、
車買うときに札束(といっても100万ちょっと)持ってく様なタイプだったのだが、
ポイントなんかでお得な事もあるし、カード払いの方が色々便利だし、得なんじゃ?
と考えが変わってきた。


で、ネットでポイントの還元率のよさそうなカードを調べて新しくカードを作って、
ここ一ヶ月ほど、カードが使える場面では極力カードを使うようにして生活してみました。

使い出してみると便利なもんで、
スーパー、ホームセンター、ジャパン、光熱費関連、携帯料金などなど
あと、「iD」がついてるの選んだので、コンビニやマクドなんかの小額決済でも使えたりします。

確かに最初は、少し金銭感覚が狂いましたw
今まで、晩飯の食材なんかを買う場合、自分の財布から代金を立て替えておいて、
後で家計の財布からレシートと引き換えに代金をとってたのですが
その支払いをカードに代えると、財布の中身が増えていくw

と一週間くらいは感覚が狂ってたのだが、
財布に入れておくのが嫌な金額になってきて、銀行に金を入れる。
で、それを待ってたかのように、カードの利用を知らせるメールが届くようになる。

当たり前だが、カードの引き落としまではタイムラグがあり、
それまでの間は、常に幾らかの借金がある状態。
一応メールが来る度に、実際に使用したものかどうかはチェックしていて、
その度に、現在の未払い金の残高を見ることになる。

結局、感覚がちょっとおかしくなったのは最初に少しの期間だけで、
それを過ぎると、未払い代金が常にある状態なので、
金銭感覚が狂うどころか、かえって金使わなくなったんじゃないかな?

ポイントとかのお得度合いは、もうちょっと長期に使ってみないとわかんないですね。
まあ、しばらく使い続けてみます。

摂津市内 各駅利用者数

前回の会議で、大阪モノレールについて、
「たいして使いもしないもの作って、借金残さないで欲しかった」
てな事言ったら、
「いや、意外と使われてる」
「門真のパナソニックへの通勤客が摂津市に住み着いた」
ってな反論があったので、駅の利用状況を調べてみた。

各駅乗車人員
(※大阪府統計年鑑より乗車人員を比較)
JR岸辺、阪急南茨木はそれぞれ吹田市、茨木市だが
摂津市から近く、利用者が居ると思われるので参考のために記載


ほとんど並走してて、乗降客の奪い合いをやってるJRと阪急の5分の1くらい

要るのこれ?

すでにできあがってる物に、文句つけてもどうしようも無いのはわかるが、
他に箱物作ろうとしたりする無駄金使う提案はやめてくれ

まちづくり市民会議 第2回

昨日の晩に第2回の会議に行ってきました。

今回は、参加者22人を4つのグループに分けて、
そのグループでディスカッション。
結果を最後に発表ってな流れ

各グループには、市役所の人間が一人と、
進行役として、コンサル会社の人間が一人づづ参加


今回、提出の宿題として、
「今後10年間で、摂津市は何に力を入れて取り組むべきか」
ってな事に対して、各メンバーが提案を書いてきて、その場で発表。

それに対して議論をしていくってな感じでした。

とりあえず、私の提案はこんな感じ。
思いつくこと、色々書いてみました。
  • 財政再建 10年後の公債発行残高0を目指す
  • 公債を残してこの世を去るのは、子供や孫からお金を取り上げて、自分達で好きに使うのと同じです。自分たちの行ってきたことの責任を、自分達で果たせない街では、まっとうな人間が育ちません。
公債発行残高0はひでぽんさんと話してた感じでは無理そうだけど、
(10年を越える債権とがあったら、もう無理なので)
まあ、目標ってな事で、大きめに書いてます。
  • 高齢者を弱者とする考えの見直し
  • 全体としてみた場合、高齢者は体力的には弱者ですが、金銭的にも、政治的にも強者です。日本全体の5割の金融資産を60歳以上の人間が持っていますし、政治的に強者であることは、投票率や、この会議のメンバー構成でわかります。介護が必要な高齢者のオムツの支給はありますが、乳児のオムツの支給はありません。全体として、高齢者の側を向きすぎている印象があります。
おむつよこせと言いたい訳じゃないですw
昨日書いてた、全体として高齢者の方を向きすぎてる部分を何とかしろってな感じです。
  • 歴史資料館を作らない
  • 前回、この話をしていた人が多かったため、日本史を専攻していた友人に確認しましたが、摂津に歴史的価値のある物はほぼ無いとの事でした。資料館を作るならば、最低でもその前に、歴史的価値の有無を専門家に確認し、客観的な価値を評価するか、摂津市民の署名を集めていただくなどして、主観的価値があることを確認していただきたいと思います。それほど重要ではない歴史をお金を使って後世に伝える必要性を感じません。
「歴史資料館が欲しいという意見があった。」という意見だけを使われるのが怖かったので、あえて取り上げました。
前回、歴史資料館が欲しいと主張してた人が3人居たのですが、3人とも、同じグループw
いい感じにケンカできて楽しかったです。
  • 小中学校、自治会などの団体が使える共通の情報システムの構築
  • 例えばですが、自治会の回覧板の仕組みは、携帯メールであれば、一瞬で連絡をまわせますし、他の家に届けに行く必要もありません。小中学校で、気象警報がでた場合の保護者への連絡などにも使用できると思います。これらを個々で作るとコストがかかりますが、市で共通に使用できる形のものを作って、それを公開することで、コストなども抑えられると思います。
はい、これ、誰も理解してくれないw
まあ、回覧板の仕組み自体に若い世代が不満を持ってる
(というか、回覧板自体の存在に興味が無い?)
事くらいは主張できたかな?
  • 民生費、医療費の圧縮 不正受給者が居ないかの確認
  • 高齢化する社会で、民生費、医療費がかかることは理解できますが、これらを不正に受給している人が居るのではないかとの疑念があります。生活保護や、接骨院での慢性的な肩こりへの保険適用などの不正をあぶり出す方法を検討し、本当に生活保護、医療が必要な人へ適切な費用を払えるように、無駄な出費を抑える必要があると考えます。
これ言うと、「全員が、接骨院に喋りに言ってる訳じゃない」との反論がありました。
いや、それはわかってますって。
ただ、無駄も多そうですよねって感じで話してきました。
  • 総合計画の評価方法を作成しておく
  • 自己評価等の主観的評価では、その成果が計れません。先に評価方法を作っておき、それにそっての評価が必要と思われます。
これ言うと、市役所の人が渋そうな顔してましたw
まあ、そらそうだわなw


と、とりあえず言いたいことは言ってきたので、それに関しては、
まあ満足なんだけど、なんか、全体として不満が残るのは何でなのかな〜
と、帰ってきてから考えて思ったんだけど、
全体として、"議論になってない"んですよね

当たり前なのですが、"まちづくり"という漠然として、かつ大きな話題になると、
私も含めて、みんな好き勝手な事言うんですね。

ジャンルが色々で、子育て、環境、生きがい、交通整備、文化、
まあ、これでもかというくらい、色んな話が出て、
1つ1つの話をゆっくりする時間がなく、
結局、まとめも、「こんな意見が出ました」ってな感じになる。
2時間では全然、まとまりません。

反論がでて、議論になったかなと思えたのは、
歴史資料館に関する部分くらいかな。

なんとなく、受けた印象として、
「まちをどうやって良くして行きましょう」という議論をしてるというより、
「へい、お上、おいら○○が欲しいです」と、みんなが、陳情してる感じでした。

このままだと意見がまとまりそうに無いのと、
まとまったとしても、あまりに多岐にわたりすぎる内容だと、
「それだけやる金がねーよ」という風に市役所の人間に思われると、
実行されるかどうかという部分に疑問が残りそうな感じ。

なんとなく、みんなで夢物語を語ってるような感じなのが、嫌なんですよね...

次に会議の前に、参加者が参加する「市内めぐりバスツアー」とやらがあるので、
その時にでも、丸一日かけて、片っ端からケンカ売ってみます

ちなみに他の方の意見で、面白いなと思ったのは、
中央環状線の排気ガスの定点観測
摂津市内って、大きな府道がいくつか通って、
その周りでは排ガスがひどい

で、その周りの排ガス濃度測っとけば、大阪府に、
「なんとかせいや、ゴラァ」と言って金取れそうな感じも...
(って、今の大阪府だと無理かなw)

まちづくり市民会議への提案事項

お久しぶりです。
なんか、GWで遊びに行ったり、仕事があったりで、公私共に適当にばたばたしてて、
あと、まちづくり市民会議で何を提案しようかと考えていたのですが、考えがまとまらず...
ってな感じで、更新が滞ってました。

で、さあ、まちづくり市民会議、どうっすっかな〜っと色々考えてます。

前回の内容で、「老人にやさしいまちづくりを」ってな案があった。

ところで、「老人にやさしいまち」って何???
どうやったら、「老人にやさしいまち」ができるのかがわからんし、
それ以前に、老人が現状、どこに不満があるのかがわからん。

実際に身内や知り合い何人かに、現状にどこに不満があるのかを聞いてみた。

・足が悪く、近くのコンビニでしか買い物ができない
摂津市はスーパー多発地帯。スーパーの数はかなりあると思うのだが...
というか、生協の個人宅配なり、業務スーパーとかでも個人宅へ宅配してくれるよね?
市の広報にでも、宅配してくれるスーパーの一覧を書けば解決する気が...

・介護が必要になったときが心配
自分で金出して、それなりの施設に入るか、身内に面倒見てもらってください。
親と同居するのが当たり前だったシステムを壊して、
核家族が中心のシステムを作ってきた人間が何言ってんだか...

・年金システムが崩壊しないか心配
それはむしろ私らや、さらに下の世代の話
国家が行う"ねずみ講"の幹部の位置に居て、
散々、下の人間から金吸い上げてる立場の人間が何言ってんの?

・現在は車で移動できるけど、車の運転ができなくなったら、不便
交通の便のよい所に引っ越してください。
あんたの為に線路でも引っ張って来いってか?

・家の近くに近所の人と集まれるところが欲しい
現状、接骨院がそうなってるでしょうが...
つーか、近所の喫茶店にでも勝手に集まってください。

何人か話を聞いてみた限り、
「単にあんたらのわがままだろ?」
ってな風にしか感じられませんでした。


私の根本的な考えは、
「これ以上、老人に金を使わせるな!」
ということ。

なんとなく、メディアの論調として、
老人→体力が衰える→弱者
といった、単純な固定観念が当たり前のようになっている。

体力的に衰えていくのは理解できるし、
体力的には確かに"弱者"には該当するとは思う。

ただ、老人は、総合的には"弱者"ではない

金銭的には、日本の全金融資産の5割を60歳以上が、50歳以上になると8割を持っている。
(第一生命経済研究所の原文見つかりませんでした)

これは金融資産の話なんで、老後の蓄えを残してるってがあるので
多少の数字のトリックもあると思うが、すでにローンを払い終えた不動産を入れると、
金銭的には、確実に"強者"である。

ついでに言えば、政治的にも強者である。
年代別の投票率を見ると、年配になるほど投票率が上がる。
この結果を見る限り、政治家は老人を無視した政策を進めることができない。
若者は無視した政策ができるけどねw

そんなわけで、接骨院が老人のサロンと化している現状は改善されないし、
年金のねずみ講の仕組みはほったらかし。

大量に国と地方が借金してますが、これって簡単に言えば、
わしらやその下の世代から金取り上げて、好き勝手やってるようなもの

そこまでやってて、何が"弱者"なんだか...


で、「テメーらは金持ってんだから、自分で生きていけ」ってな事を言おうと思ってて、
それの具体案として、「リバースモーゲッジの仕組みを摂津市で作る」
(簡単に説明すると、持ち家を担保に金を借りて、
それを生活費に当てろ、死んだら家は売れってなシステム)
ってな感じの案を出そうと思って、ひでぽんさんに相談してみたんだが、
すでに、社会保障協議会やってるらしい

しかも、大阪の利用者ゼロ


うーーーん、使われてないシステム、摂津市で新設しても意味ねーよな〜
日本人は新築に価値を見出すので、中古の家ってほとんど価値なしで、
(土地の価値−建物の廃棄費用)分の価値しかないから、
うまくシステムが機能していない模様

このシステムの提案とセットで、
「少なくとも、テメーら資産があるんだから勝手に生きていけ」
というつもりだったのだが、出鼻をくじかれた感じ。

まあ、とりあえず、
「老人は弱者じゃないので、勝手に生きていってください。
あと、借金返してから死ね」
と、いうのをオブラートに包んでいってみるつもりです。
(ちなみに"オブラートに包む"のは超苦手です)

さあ、ケンカしてきます。
ちなみに、参加者のほとんどは年配なので、ほぼ、全員が敵ですw
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