子育てプログラマーの日常

とあるプログラマーの日常をだらだらとつづってます。
家族構成 妻:アロマセラピスト 息子:2007年8月生まれ 娘:2011年12月生まれ

保育園連絡ノート

息子が保育園のお散歩で、妻の実家の前を通りかかったらしい。
本屋をやってる妻の伯母(息子からすると大伯母)が本屋の前に出てきて、
ちょっと挨拶をしたとかどうとか

で、連絡ノートを見ると
「本屋からお姉さんがでてきて...」
とあった。

誰がどうひいきめに見ても「お姉さん」ではないと思うのだが...
(義伯母は、すでに還暦を過ぎています)

もう、いっそのこと「おばさん」や「おばあさん」という言葉は不要では?
英語の「Ms.」みたいな感じで、小学校を卒業した女性は全員「お姉さん」ということで


最近は、中年や老人の言葉が乱れてる。

妻の店に、SEO対策云々の営業電話があったのだが…(追記あり)

まず、書いておくとまともな業者じゃないようでした。
どこが、どう、まともじゃないかというと

・Googleの直営でSEO対策を行ってるらしいです。
・「摂津市 アロマ」で検索すると検索順位が100番までに入っていないそうです。

えーーーっとですね、もうちょっとばれない嘘ついた方がよいのでは???
という感じです…


「Googleの直営」で「SEO対策」なんてありえません。

まず、「SEO(Search Engine Optimization)」ですが、
日本語にすると「検索エンジン最適化」です。

で、これが何かを簡単に説明すると、
「あるキーワードで検索した際に、自分のホームページが上位に表示されるようにする事」
です。

例えば、ビール会社が「夏」というキーワードで、
自社のビールの広告ページが表示されるように、SEOを行ったとしましょう。
SEOがうまくいって、Googleで「夏」と検索すると、
1位にビール会社のページが表示されたとします。

ビール会社"は"うれしいです。

では、Googleはうれしいでょうか?


何気なくネットを開いて、「ああ、もうすぐ夏だな〜」なんて思った人が、
「夏」というキーワードで検索をかけたとします。

ビール会社以外にも、SEO対策を行ったアイスを販売している企業、
クーラーを販売している企業などの広告ページだけが、
上位にずらりと並んだとします。

そんな検索エンジン、使う気がしますか?
検索した人は、永遠にCMだけを見せられているようなものです。

Google様は"検索結果"に命かけてます。
なんとかして、ユーザーが"検索したいもの"を表示するのに必死になっています。
それが検索エンジンを運営する会社として、
「生き残る手段」であり、
「稼ぐ手段」であり、
「プライド」でもあるでしょう


そんな会社が、SEOを行う会社を直営で運営するはずがありません。

で、もう一つのほうですが、
「調べてみますね〜(カチャカチャ)」と、
わざとらしくキーボード鳴らして「100位までには入ってないですね〜」
なんて言ってたらしいですが、

1位じゃボケが
(っていうか、摂津市に他にアロマサロン見当たらんわ!!!ボケが!!!)



ちなみに、SEOに詳しいわけでもなんでもない、ただのプログラマですが、
ちょっとだけ、SEOに関して思った事を書いてみます。

私は、SEOには2つの段階あると思ってます。

第1段階は、検索エンジンに対して自分の存在をアピールする事
第2段階は、検索エンジンを騙す事

第1段階の意味でのSEOは結局のところ、
「まともなホームページを作る」という事に直結します。

例えば、住所が書いてないアロマサロンのホームページがあったとします。
当たり前ですが、「○○市 アロマサロン」で検索してもヒットしません。
(というか、そのページを見ても、そのサロンに行けません。)

Googleで探して検索結果に出てくるようにするためには、
最低限必要な情報がホームページ内に無ければいけません。

サロンであれば、住所やメニューなんかは必須で記載しておく項目とは思います。
(「骨盤矯正」とかで検索する人が居ますので)
この辺りは多量のホームページを管理している会社があったとすれば、
どのようなキーワードでの検索があるのか?
などのノウハウ等があるのかもしれません。

ただ、ある程度"まっとう"にホームページを作っておけば、Google様は見つけてくれるし、
摂津市でアロマサロンを探している人を導いて連れてきてくれると思ってます。


第2段階でのSEOですが、「多数のブログからリンクをはる」などして、
Google様を騙す方法があるようです。

が、これはGoogle様にケンカを売ることになります。

で、世界で最高の頭脳を集めているGoogle様にケンカ売って勝てる気がしません。

個人の楽しみとして、お遊び程度で検索順位を上げる程度の事ならやる事があるかもしれませんが、
お金を取って「仕事」として、第2段階のSEOをやっていける自信はありません。

少なくとも、一件一件、営業の電話かけるという"非効率的"な商売を行っている会社が、
少人数で全世界を相手に"効率的"に商売を行っているGoogleに
ケンカを売って勝ち続けれるとも思いません。
(一時的に勝つ(検索順位を上げる)事はできるかもしれません)

結局のところ、
第1段階のSEOを行っているのは、普通のホームページ作成会社
第2段階のSEOを行っている(と言っている)のは、かなり怪しい会社

なので、営業の電話がかかってきて「SEO〜」なんてのを前面に押し出して
アピールしてくるのは、まあ怪しい会社と思って良いとの認識です。
(普通にホームページの作成の話の中でSEOの話があったからといって怪しいわけではない)

という訳でSEO云々とかかってくる営業電話はあまり相手にしないようにしましょう。

追記:
Google自身が"広告"として検索結果のページの一番上に
載せるページは募集しています。
「AdWords(アドワーズ)」という名前で電話がかかってくることが、
あるかもしれませんが、これは本当にGoogle様です。
ただ、この場合SEOという言葉はまず使わないと思われます。

家庭内LAN検討中

親父さんと同居することになり、部屋の使い方とか、荷物の整理とかで、
ちょくちょく、妻の実家に行ってます。

とりあえず、ネット環境がYahooBB(ADSL)ってのが気に入らないので、EO光に変更予定
それは良いのだが、一軒家でLANコネクタが無いので、
各部屋へのLAN接続をどうにかしないといけない

ノートPC程度でネットする程度なら無線LANでも良いのだが、
できれば有線でつなぎたいところ
家の中をLANケーブルを這い回すのも嫌だし、PLC(電力線でのLAN)かな〜?
とも考えてネットで調べてみたら、どうも安定性に不安が残る感じです。

で、調べてたら、同軸ケーブル(テレビの配線)を利用するc.Linkなるものがあった。
これなら各部屋に配線が来てるので、わりと簡単に有線でつなげれるみたい
値段が高いな〜と思ったら、ビックカメラの通販で\19,800だった。
買っちまうかな〜

法人 住所変更

そんな訳で引越し前ですが、手続きが色々とあるので、
さっさと住所変更しました。

個人の住所変更は、市役所行くだけなんですが、
面倒なのが法人の住所変更。

手続きで、4万も取られます…

参考にしたのは以下のページ
うさぎ文学日記

順番としては

個人の住所変更
  ↓
法人の住所変更
(代表者の住所変更があるので個人の住所変更を先にしないと二度手間になる)
  ↓
法人の住所変更に伴う手続き
(法人の住所変更後、謄本が取得できるようになるまでに1日程度必要らしい)

参考にしたブログでは手続きが面倒と書いてましたが、
それほど気にはならなかったです。

法務省のページに参考書類があるので書いたのは2つ
1-5 株式会社役員変更登記申請書(住所移転)
1-17 株式会社本店移転登記申請書

細かな点がわからなくて、何点か質問しました。
・法人の移転と代表者の住所変更を行う場合、どちらの書類を先に出すべきか?
 またその際には新住所と旧住所はどちらを書くべきか
 (本店の書類に代表者の住所を新住所、旧住所のどちらかわからないので聞いてみた)
  →どちらでも良い感じでした。結局、新住所を書いたものを出しました

・添付書類がない場合、「添付書類 なし」と記載すべきか、その項目自体不要か
  →不要でした

・その他、修正された項目
  →取締役2名の会社では「取締役会議事録」ではなく「取締役の決議書」と
   書く必要があった。


「法的書類の専門家じゃないので、わからないことは調べるか、聞く」
この考えだけでなんとか法人は運営できます。

運営できるというだけで、利益をあげて、存続し続けれるわけじゃないですが…

家見つかりました

とりあえず、前提の話はこちら

twitterでちょこちょことつぶやいてましたが、
不動産屋と値下げ交渉してました。

ぶっちゃけた金額を書くと、支払ってる家賃が \76,000-
同じアパートの空き部屋の、賃貸情報誌の家賃が \68,000-

企業の人事異動が4月、10月にあり、それ以外では大きく人が動かず、
新規の居住者が見つかる可能性が少ない

そんなわけで値下げ交渉がしやすいかと思い9月末頃に電話を入れる。
やる気のない担当者(まあやる気が無いのが当然だが)の「検討してみます」との対応で、
だらだらと一週間程度、話を引き延ばされる。

3回ほど催促の電話を入れると、「○日までには返事します」との事で、
やっとまともに検討してくれた感じ。
ちなみに、希望金額を聞かれたが、これには答えていない。
「今、新規で募集してるの、¥68,000-ですよね〜、下がらなければ出るつもりです」
とだけ答えた。(希望金額を言うと、その値段よりちょい上の金額を言ってくるかと思ったので)

で、不動産屋さんが妥協してきた金額が、現在より\4,000-下げた¥72,000-
交渉前に設定していた自分の妥協ラインが¥70,000-で、
そこまでは下がらなかったので、新しい賃貸に移ることを決定

家賃交渉前に目星をつけていた物件は10月末で空くとのことで、
それを第一希望としつつも、別のめぼしいところを探そうとしていた。

で、問題になったのが、妻のお店「あんだんて」の駐車場

店自体に駐車場が無いので、お客さんが来るときは自分の駐車場を空けて、
そこを使っていたので、それをどうするかと言う話になり、
妻の実家で、使っていない駐車場があるので、それを使わせてもらおうという話になる。

妻の実家に、そのお願いをしにいった際に、経緯を説明して、
妻の親父さんに、駐車場を使用する了解を取ったところで、
妻の祖父に、「裏の家、住んだらどうや」と言われました。





...で、色々考えた結果、同居することにしました。

結婚前に妻の祖父から「一緒に住んだらどうや」というような話もあり、
1年ほど前にも、同じような話もあり、
確かに、その家に住むと、親父さんの子育てサポート、
妻の仕事場への距離なんかではメリットがあるな〜
なんて事を漠然と考えていて、妻も将来的には…という感じでした。

(自分の親父と近くに住むという話は、身内の微妙な反応で流れました)

ちなみに、かなり変則的な同居になりそうで、以下のような感じ
・同じ家に住むのは妻の父親(親父さん)一人
・敷地内の母屋に妻の兄夫婦、妻の祖父母が居る
・親父さんは食事は母屋でとる
・親父さんは風呂も母屋で入っている(今後どうするかは知らない)

家賃は一軒家を借りる相場の半分強に多少の身内割引をかけた感じの金額を払って、
自分の中では賃貸続行って感じです(多分、誰も認めてくれないと思いますが…)

親父さんとルームシェアという感じなのかな〜と思っていますが、
実際住んでみないと、どうなるのかわかんないです。

さっそく、移動先の家の掃除なんかをしてますが、人のものを捨てまくる鬼婿になってます。
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