子育てプログラマーの日常

とあるプログラマーの日常をだらだらとつづってます。
家族構成 妻:アロマセラピスト 息子:2007年8月生まれ 娘:2011年12月生まれ

足の爪 再生

11月上旬の引越しの際に、左足の親指にテーブルを落とした。

パンパンに腫れたものの、骨には異常が無さそうな感じだったので、
ほっといたら爪がはがれた。

3ヶ月弱の期間で、半分ほど爪が再生してきたのだが、
どうも、爪が小さくなってる気がする

親指の爪
(ちょっとグロイのでリンクにしてます)


まだ、再生途中なんで横幅が小さいだけなのかな?
何回か爪を抜けば、どんどん小さくなったりするのかな?

私はやりたくないので、誰か試して下さい

フラッシュマーケティングを行っているカレー屋に行ってみた

新年からグルーポンのおせちで大騒ぎになりましたが、
フラッシュマーケティングの仕組み自体には以前から興味があったのと、
実家の近所のカレー屋さんが登録されたのをたまたま見つけたので、
興味があって、カレー食べてきました。
(あえて店名は書かないので、どんな店か気になる人はPitaTichetから探してください。)

色々あるんですが箇条書きで書くと、
  • 昨年11月オープンのお店なので、広告費と考えれば、フラッシュマーケティングを行うのはおかしくはない
  • 店の立地が悪すぎ、一応大阪市内なんだが、駅からは歩いて10分程度かかる。幹線道路沿いで車通りは多いのだが、駐車場なし。(少し歩けばコインパーキングはある)
  • 店の入り口が小奇麗過ぎてぱっと見ではカレー屋とわからない
  • 同じ通りで1kmくらいの間にインドカレー屋が2店あり(1店は区役所近くでそこそこ流行ってる。もう1店は開店休業状態)
  • 案の定、客は私達家族1組のみ(途中で一人入ってきた)
  • 味は悪くない(正直インド、ネパールカレーで、極端にうまい店、まずい店を知らない)
  • コースの量が多すぎ、メインのカレーが来る前におなか一杯w
  • ナンが食べ放題やけど、そんなに食えるか!!!
  • でも、チーズナンは美味かった(他の店でも美味いけど)
  • 何か良くわからんが店の必死さ(良くない意味で)が伝わってくる
  • 「\3,200のコースをを\1,280で!」との事だが、店のメニューに\3,200のコースは無かった。料理の内容は\1,280だとずいぶん安いが、\3,200だとちょっと高い。値段をつけるとしたら\2,200位の内容かな?
  • 店員さんが"いがわゆり蚊"に似てた気がする

料理の味は悪くないけど
「多分、1年持たないだろうな〜」
なんて事を感じさせてくれるお店でした。

初めて、この仕組みを使った感想ですが、
安価で食べれたはずなんですが、「得をした」という感覚はあんまりしない。
「半分騙されてるかもな〜」なんて感じがあるからなのかな?

このお店にまた行くかと聞かれると、
「うーーーん、たまたま近くに居たら」という感じ。

とりあえず、「お店の存在を知った」というところには意味はあったのかも?

これ、フラッシュマーケティングとしては成功してるのかな???
よくわからん

ヤフオクでのぼったくり方 その2

前に書いたことがあるので、同じタイトルにしたけど、今回はちょっとマイルドな内容。
オークションの出品者側が意図的に値段を吊り上げてるな〜なんて思ったので、それについて

iPhone用にBluetoothキーボードが欲しいと検索していた。
で、気になった商品が↓これ
【新品1円】 iPad専用★高級皮ケース/Bluetoothキーボード付a

開始価格が1円と、目を引くようにしてある。
で、同じ出品者が、何度も1円出品を繰り返してるので、どれかが数百円程度で落札できないかな〜なんて考えてみた。


...で、とりあえず1個入札したけど、落札できず

そんな訳でaucfanでオークションの落札相場を調べてみる。
落札相場が2,466円と出てくるのだが(2011年1月13日現在)
数百円単位で落札できているのは無い模様。

で、気になったのが、
「1円オークションに、店舗側が他人を装って入札することで値段を上げているのでは?」
ということ

で、入札履歴を幾つか眺めてみる。
(履歴1履歴2履歴3履歴4履歴5履歴6履歴7履歴8履歴9)

すべての入札履歴に"yoc*****"という人がでてくる。
(YahooのIDはすべて表示されず、後ろが"*"になっているので、「一応」別人の可能性もある)

落札できずに、同じ商品を落札しにかかっているのならわからんでもないが、
同じ商品を11個落札している模様。
転売屋さんかな?と一瞬思ったんだけど、それにしては評価が23件というのは少なすぎる。

気になったのは、システム利用料で店自身が損をするのではないかとも思うのだが...
落札代金の5%をYahooに持っていかれるのでは???

と思ったのだが、この出品者の評価を見てみると、12月25日以前の取引がない。

もう1つのポイントは落札システム利用料の締め日に関して。
Yahooのヘルプを見ると、20日が締め日なので、その暇での間に、
「落札者都合によるキャンセル」を行えば、システム利用料はかからないみたい。

そんなわけで、ぼったくりの手順として、

1. 毎月21日前後に新規アカウント取得
2. 色々と"1円から"で出品
3. 落札時間間際に"実際に落札して欲しい金額"で別アカウントから入札
4. 自分以外のアカウントとは通常取引
5. 自分の別アカウントとの取引は毎月20日に落札者都合によるキャンセル

という手順を行えば、「1円から!!!」とやっても損しない仕組みみたい。

色々と考えるもんだな〜

↓今晩くらいに、また値段が上がる商品たち
その1その2その3

送料込みで3,500千円くらいなら、それほど高くないのだが、
なんか悔しいから買わないw

AU電話料金

AU
実際に値段をみて、なんか笑えた。

あと22ヶ月限定で8円運用中

二重価格表示のルール

年末にグルーポンのサイトを見てて、
「ああ、お節なんかグルーポンで販売するんだ〜」
なんて事を思ってたら、元旦の晩くらいからネット上で大騒ぎになってた。

で、バードカフェの問題は「まともな商品を提供しなかった」
という問題だと思うのですが、やってることがひどすぎたために、
ネット住民の怒りを買って、バードカフェやグルーポンどころか、
フラッシュマーケティングをやってるあちこちがつつかれているみたいです。

例えば↓これ
(Pita Tichetで問題になってたロールケーキのまとめ)

で、それらを眺めてて二重価格表示のルールが気になった
(画像は上記サイトより拝借)
販売ルール

上記のルールによると、
「オープン記念セール 通常価格 餃子1人前280円を半額の140円!!!」
というがアウトになるように思える。
(販売期間が2週間に満たない場合、過去の価格(通常価格)の表示ができない?)

ちなみに上の表記は、近所の餃子店がオープン時のやってたセールをうろ覚えでかいたもの

店側の立場にたった場合、客の購買意欲を煽りたいので、
通常価格を書くことでお得感を出そうとするのは理解できる。

客側の立場としても、"本当に通常価格が280円"であれば、
オープン時に購買意欲を煽られる書き方をしてても問題ないようにも思える。

うーーーーん

店側の立場に立って、騙そうと思えば、
誰も見ないであろうホームページを作成してそこだけ通常価格で売るとか、
開店時間から1分間だけ通常価格で売るとかすれば、言い訳できそうだし、
抜け道がいっぱいあるんじゃないのかな

あんまり細かく法律を作っても、
それの隙間を狙っていたちごっこになるのもわかるし、
どうも中途半端な法律になるのは仕方ないのかなと思う

でも、こういう騒ぎが起きると、また何か規制が追加されるのかな〜


どこかに引くべき違法合法のラインがあるとおもうのだが、
それが"消費者より"というところを通り越して、
"頭が悪い人より"というところまできている気がしてならない。

マンナンライフとか、貸金業法の改正とか

なんか気持ち悪い

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

今年は年男で0x24歳になります。
(0xは16進数表記の接頭句です)
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