子育てプログラマーの日常

とあるプログラマーの日常をだらだらとつづってます。
家族構成 妻:アロマセラピスト 息子:2007年8月生まれ 娘:2011年12月生まれ

[memo]Gdiplus::Bitmap::SetResolution

Windows7では動くコードがWindowsXPで動かなかったのでメモ

ファイルをロックしてしまうのを避けるため、
ストリーム経由で読み込んだBitmapに対して、
SetResolutionを使用して描画を行うと何も描画されない。
(例外も投げていない)

結局、新しいBitmapを作成して、読み込んだファイルの内容をコピーすると、
SetResolutionが使用できる模様

獅子は我が子を千尋の谷に突き落とすというので、

落としてみました。

脳梗塞の前兆???

親父の体調がおかしい

先々週の金曜日あたりから1日に1〜3回、15〜30分程度の発作がある。
発作時の様子は以下のとおり

・しんどい(らしい)
・声がかすれる
・左の腕がしびれる
・歩くと右側に傾いて倒れそうになる
・水分をとると咽る

もともと、高血圧で血液の粘度が高いらしく、
血液の粘度を下げる薬を飲んでいる。

急に倒れた場合に、一人で居て対応が遅れるとまずいとの判断で、
先週はほとんど実家に泊まっていた。

で、先週に大きな病院で撮ったMRI&MRAの結果が、
届いているらしいので、一緒に診察を聴きに行ってきた。


医師の話は概ね以下の通り
・とりあえず3mm程度のコブが血管にある(これ自体が急を要するものではない)
・血圧高いよね(発作が起こるときは170〜180)
・多分、血圧高いのが原因だけど、よくわからん
・いい加減、酒と煙草やめたら?
・血液をサラサラにする薬飲んでるし、脳の血管破れたら、血が止まらんで死ぬよ


医師と話してて、不思議だったのが、
「酒をヤメなさい」という感じの口調ではなく、
「ちょっと減らしたらどないですかね?」という感じの口調

どうも、親父の飲む量も知っているようで、
医者として病気を治すことを目的とするよりは、
飲む前提で、血液の粘度を薬でコントロールしているっぽい

そんな話を聞きながら血液のデータを見せてもらって驚いたのが、
ガンマGTPの値が1529(桁間違いではない)

この値、標準値は 10〜65 程度
(私も人間ドックで怒られたけど、それでも130〜160程度)
親父の値は桁違いに高い。

で、この値、今回初めて高くなったのではなく、
発作が起こる以前から同じような値だったとのこと。
(あとはコレステロールが高かったけど、ガンマGTPの値が高すぎて忘れた)

どうも、医師としては、とっくに「酒、タバコ、辞めろ」という言葉は
言い尽くしたんだろうな〜という感じ。

で、やめずに、こんな風になったらどうしょうもないよね...


自分の配偶者や子供なら、怒鳴りつけてでも止めさせるべきなのだろうが、
自分の親となると、どうすっかな〜という感じ

もう親父は"親"としての責任というのはとっくに果たし終えてるし、
父方の祖父母、母が亡くなってるので、親父が扶養すべき人間は居ない。

自分の人生がゲームクリア後のボーナスステージに入ってる人間に、
健康的な生活を送るように言うのも何か違う気がする。

一時的に禁酒をして、今後酒が飲めるようになるなら良いけど、
そんな可能性は薄そうだし、だったら楽しい酒に付き合ってやる方がいいのかな〜
なんて事を思ったりする。


今日、医者に行って話したことで決まったのは、
「とりあえず血圧計を買って、家でも血圧を測りましょう」
という事だけ。状況はまったく改善していない。

私としては、診察に立ち会った事で、
「もう、しーーーらね」という気分になれたことが収穫かな

親父が自分で健康管理しないのに、
それが原因で起こる発作に付き合ってられない。

親父には悪いが、親父の命より、
次に生まれてくる自分の子の命のほうが大事。
妻に負担をかけてまで、今以上には、親父のそばにいる時間は増やせない。

そんなわけで、なんか起こってから考える事にして、日常に戻ります。

二人目予定日

とりあえず、予定日が決まりました。
12月27日だとか

去年までなら、
「おおっ、なんて親孝行な子なんだ〜」
なんて冗談が言えたんですけどねw
(5日で扶養控除が1年分)

民主党、許さん
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