子育てプログラマーの日常

とあるプログラマーの日常をだらだらとつづってます。
家族構成 妻:アロマセラピスト 息子:2007年8月生まれ 娘:2011年12月生まれ

朝の儀式

息子が1歳児クラスの頃、保育園に置いて行かれるのを嫌がることがあった。

0歳から預けてるとはいえ、まあそういう時期もあるもんだな〜と思い、
保育園に送って行き、別れる前に2,3分ほど息子の気が済むまでハグしていた。

息子からしても、ずっとハグしっぱなしでもどうしようも無いし、
割りと落ち着き、諦めがつくようだった。
私は仕事上、始業時間のズレ等は気にしなくてよいし、
2,3分の事で、息子の気持ちが落ち着くのならと考え、それが朝の儀式として定着した。


ある時、家で息子の両手を持ってジャンプしたり、
私の体を駆け登って、後ろ向きに一回転したりする遊びをした。

次に保育園に行くと、それを保育士の人に見せたいらしく、
ジャンプしたり後ろ周りして、得意気にしており、
それでテンションが上がるらしく、置いて行かれる不安がなくなるようだ。

そんな事もあり、徐々に、朝の儀式がハグから両手持ちジャンプに変わっていった。


またある時、息子と朝の儀式をしていると、同じクラスの女の子が、
「○○(自分の名前)も、して〜」
と寄ってくるため、その子にもしてあげた。

で、だんだん寄ってくる人数が増えて、同じクラスの子4,5人にするようになっていった。
(なんとなく、寄ってくる子は決まっている)


息子が3歳になると、登園後は園庭で過ごすようになる。
息子とは園庭にでて、門の近くで別れるため、朝の儀式は門の付近で行う。

で、園庭には3〜5歳時までが居るため、当然のように人数が増える。


そのうち順番がどうとかで揉め出す事があり、
人数が居るときは、ちゃんと並べと指示したり、
あとは、面倒なので全員1回づつに限定し、顔を確認して2回はやらない。
最初はごまかして2回やろうとしてくる子も居たが、
何度かやってるうちにみんな1回で諦めるようになる。

園庭で遊んでいるときには、それぞれが遊びに集中しているため
私に気づかない子が多いのだが、面倒なのは雨の日。
3〜5歳児が1つの部屋で遊んでおり、どうやっても見つかってしまう。

息子の用意が終わると、子供の列ができていたりする。
だいたい15人くらい。

列を見て、朝からぐったりくる。


息子は私を取られるような感じが嫌で、
自分だけにして欲しい時もあったようだが、今はそうでもない模様。

というか、自分の父親を自慢している感じになってる。

最近に至っては、並んでいる子供が居ないと不満なようで、
「みんな〜〜〜〜ジャンプすんで〜〜〜〜〜〜」
と大声で叫び、わざわざ人数を増やそうとする。


やめてくれ
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