子育てプログラマーの日常

とあるプログラマーの日常をだらだらとつづってます。
家族構成 妻:アロマセラピスト 息子:2007年8月生まれ 娘:2011年12月生まれ

水耕栽培装置

去年、トマトを育てて30個くらい採れました。
今年も育てたかったのですが、日当たりの一番良い場所でないと育たないと思われるのと、
土が同じだと連作障害が出るので土をいれかえなきゃならんのだが、面倒くさい…
というわけで、水耕栽培装置を作ってみました。

家庭用の水耕栽培って言うと、ハイポニカって名前で事業展開してるのがあって、
装置と液肥と売ってますが、装置の方がちょっと高いんですよね…

やってることは液肥を循環させて空気を含ませてやってるのと、
水量が一定になるようにってな感じです。

とりあえず、水量が一定になるようにってのは、
水やりでどうにかするとして、空気を含ませるのは、
魚飼うためのやつで十分じゃないのかな〜


水耕栽培装置 外観
ということで作ってみました。

ぶくぶく
中はこんな感じ。
エアの吐出口の先にエアストーンを付けて細かい泡になるようにして、
後は、その辺に転がってた石でエアストーンを固定

エアーの分岐
ついでに、すでに水耕栽培中のいちご用にエアを分岐

ついでにいちごにも
いちごにもエアを入れてます。


とりあえず、今の時期だと水を吸う量が少ないので大丈夫なんですが、
夏場になると、かなりの量の水を吸うので、給水装置を考えいとな。

屋根裏換気

夏が暑い!!!

って当たり前なのですが、この家暑いです。

2年ちょい前から、妻の実家に居候しているんですが、
それまでマンションかアパートにしか住んだことが無くて、
一軒家って住んだことなかったんですよね。

なので、「この家が暑い」のか「一軒家が暑い」のかよくわかんないのですが、
とにかく暑い。特に2階(ついでに冬は1階が寒い)
(1階から2階に上がると、明らかに空気が変わるのを感じる)

原因ははっきりしてて、まあ日当たりいいんですよね、この家。

屋根が熱されて、屋根の温度が上がる
→屋根裏の温度が上がる
→2階の天井の温度が上がる
→2階の部屋の温度も上がる
ってな感じです。

去年、屋根裏の配線工事した時に屋根裏に入った感覚では
50℃近くまで上がってんじゃね?という感じでした。

屋根裏を確認してみたところ、
自然対流で温まった空気が上に逃げるようになってました。
自然換気
↑こんな感じ
ただ、屋根裏の体感温度を考えるとあまり空気の流れが良くないみたいです。

そんな訳で冷房代の節約のためにも、
なんとか家の温度を下げれないかと考えました。

で、簡単に思いついたのは、こんな感じ
屋根裏部屋の温度を下げる方法
・屋根裏に換気扇をつける

屋根自体の温度を下げる方法
・屋根に水を撒く仕組みを作る
・屋根をカラーベストから瓦に変更
・ソーラーパネル設置

屋根裏の熱を2階に伝えない方法
・断熱材を増やす

その他
・家に出入りしている電気屋に頼む
・諦めて、クーラーフル稼働
とりあえず、面倒くさいってのもあって、電気屋に相談してみたところ、
見積もり持ってきてくれたのが、パナの屋根裏換気システムをつけましょうというもの。

値段15万強。この段階でやる気なし。
一応、工事の内容で確認してみたところ、空気の流れを全く考慮していないことが判明。
設置するシステムの吸気口を現在の排気口の近くに設置するつもりでいた。
外の空気取り込んで、それを外に出して、どうなるつもりなんだか...

そんな訳で、電気屋に頼むこと自体を却下。
瓦に替えたり、ソーラーパネル設置したりだと、さらにもう一桁金がかかるので、
自分で換気扇つけることにしました。

排気口の形に合わせて空気の通り道を作って、
配管1

屋根裏に設置(屋根裏への入り口を通らず、一回切断して補修)
配管2

で、換気扇をつなげる。
換気扇

まだ気温が高くないため、効果は確認できず、
さてさて今年は涼しく過ごせるのかな?

iPhoneの留守電がいけてない

「いけてない」
っていうか、そもそも端末に留守電の機能が無いのよね。

で、電話にでないとどうなるかっていうと、
20秒後にAUのセンターに切り替わって、
AUが留守電を受け付けてくれる仕組みになってる。


私のように、電話する友達の居ない人間には関係ない話なんですが、
妻は仕事で携帯使ってて、20秒ってのは結構、致命的。
「3コール以内に電話をとれ」ってのが多分社会常識なんでしょうけど、
一人で店やってると、まあ無理ですよね。

お客さんにリラックスしてもらう環境にしなきゃならんのに、
施術中に電話に出てらんない


妻の店の電話は、常に携帯に転送してて、
前の携帯では、端末の留守電を使ってたようでした。
で、今、妻が電話を取れないと20秒待ちになっちまう...

この20秒を変更できないかと思ったんですが、どうも無理っぽい

というわけで、店の電話の設定を変えて以下のように対応

1.「常に携帯へ転送する」という事自体をやめて、店の電話側で対応することにする。
2.「無条件転送」にしているのを「無応答時転送」に変更。
3.留守電の場合に電話を受ける秒数を無応答時の転送秒数より短く設定。

これで、店の電話を留守電の状態にすると、店の電話の留守電が反応。
留守電を解除すると、携帯に転送。

って事で一件落着かと。






でさ、ふと思ったんだけど、常に携帯に転送してて、施術中は、
電源切っとけばいいんじゃね?
(電源切っておけば、20秒待たずにすぐにセンターに繋がる)

どうも、新しく買った電話機が、いきなり無駄になった気がする。
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