子育てプログラマーの日常

とあるプログラマーの日常をだらだらとつづってます。
家族構成 妻:アロマセラピスト 息子:2007年8月生まれ 娘:2011年12月生まれ

オバケが怖い

子供がオバケを怖がって、トイレについてきて欲しいとねだることがよくある。

「何かが居ないこと」って悪魔の証明で、多くの場合、証明ができない。

私がオバケを怖がらないは、30年以上生きてきた中で遭遇したことが無い事から、
「統計的に考えれば居ない可能性のほうが高いだろう、
仮に居たとしても、自分の人生に影響を及ぼす事は無いだろう」
という感覚を持っているからであって、
人生経験の短い子供が、オバケが怖いのは当たり前と思ってる。

私自身が中学生の頃、林間合宿で肝試しをした時に、
「オバケより人間の方が怖いです」なんて大人びたことを話してた割に、
暗闇から何かが出てこないかとビクビクしたのを覚えている。

それが14歳くらいの事なので、何ら心霊現象らしきことに遭遇した事が無いのに、
14年間という時間では「オバケが存在しないであろう」と思うには不十分という事になる。


まあ色々思うことはあるのだが、やっぱり子供のトイレに付き合うのは面倒だったりする。

mapのキーだけ or 値だけ

仕事メモ

std::mapでキーだけ、または値だけでBOOST_FOREACHを使いたい事が、時々あるのだが、
どうやるのだったか忘れて、その度に探してしまうので、自分用のメモ

以下の情報はboostjpから


#include <iostream>
#include <map>
#include <string>
#include <boost/range/adaptor/map.hpp>
#include <boost/foreach.hpp>

int main()
{
std::map<int, std::string> m;
m[3] = "a";
m[1] = "b";
m[4] = "c";

// キーのみを抽出
BOOST_FOREACH (int key, m | boost::adaptors::map_keys) {
std::cout << key << ' ';
}
std::cout << std::endl;

// 値のみを抽出
BOOST_FOREACH (const std::string& value, m | boost::adaptors::map_values) {
std::cout << value << ' ';
}
}
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